栗焼酎粕の豚飼料化に関する検討

栗焼酎粕の豚飼料化に関する検討

県名高知県
研究機関名高知県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、H22〜H24
年度2012
概要目的:豚に対する食品残さ飼料として栗焼酎粕の利用方法を検討し、畜産的利用による新たな特産品開発の可能性を探る。
、成果:栗焼酎粕には豚に必要な栄養成分が多く含まれ、乳酸発酵させることで長期保存が可能。肥育豚や子豚に対し30〜60%の添加割合で給与すると、発育良好で生産費の削減が期待。栗焼酎粕を給与した豚肉中には食味に関連する遊離アミノ酸増加や脂肪酸組成が変動する傾向。
研究分担中小家畜課
予算区分県単
業績(1)栗焼酎の豚飼料化に関する検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190226
収録データベース研究課題データベース

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