藻場造成支援

藻場造成支援

県名高知県
研究機関名高知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜
年度2012
概要 県下ほぼ全域で、藻場面積と藻場構成種を平成18〜21年度にかけて調査し、平成21年度末の県下藻場面積は、総面積427haと見積もった。藻場の構成では、ガラモ場とテングサ場で全体の57%、242haを占め、その他、カジメ場とアマモ場などが確認された。磯やけ(ウニ焼け)面積は、現状の藻場面積の約70%に相当する293haであった。 
研究分担増養殖環境課
予算区分県単
業績(1)藻場造成支援
、高知県沿岸域におけるふのり類の季節的消長

(2)磯焼け等沿岸域機能回復支援事業
(3)温帯・亜熱帯性ホンダワラ類の混生群落における各種の季節的消長
(4)高知県における漁業者主体の磯焼け対策による藻場再生状況とその評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190265
収録データベース研究課題データベース

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