イチジクの連続着果性を制御する花成分子機構の解明

イチジクの連続着果性を制御する花成分子機構の解明

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25
年度2012
概要目的:新梢の伸長に伴い下位節から連続的に着果(花)するイチジク特異な花成機構を分子レベルで解明する。
、成果:イチジクの連続着果性には光経路を介したFcFT1の持続的発現と複数のFTの冗長的作用の重要性が示唆された。生殖成長相が長期的に継続する要因遺伝子は、日長に関係なく光刺激によって発現誘導されるFcFT1の可能性が示唆された。
研究分担研究企画部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)持続的発現性を示すイチジク由来花成促進因子FcFT1
(2)イチジク由来におけるPEBP遺伝子ファミリーの同定
(3)De novo sequencing and comparative analysis of expressed sequence tags from gynodioecious fig(Ficus carica L.) fruits: caprifig and common fig.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190307
収録データベース研究課題データベース

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