カキの輸出促進に向けたフジコナカイガラムシ殺虫技術と混載輸送技術の開発

カキの輸出促進に向けたフジコナカイガラムシ殺虫技術と混載輸送技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25
年度2012
概要目的:カキの輸出を促進するため、フジコナカイガラムシの殺虫技術およびエチレン除去技術を開発する。
、成果:雰囲気の二酸化炭素濃度を40%以上にし低温で24時間処理すると、ヘタ下の付着カイガラムシを殺虫できた。また、プラズマ放電によりチレンを分解除去できることを明らかにした。
研究分担食品流通部
予算区分国庫補助(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190311
収録データベース研究課題データベース

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