高度繁殖技術を用いた産子生産技術の確立 、1)子宮内免疫反応制御による人工授精技術の開発

高度繁殖技術を用いた産子生産技術の確立 、1)子宮内免疫反応制御による人工授精技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜24
年度2012
概要目的:豚の人工授精技術における精子の有効利用と暑熱期の受胎率向上のために精液希釈を検討する。
、成果:希釈液へカフェイン10mM添加すると白血球の貪食率が最も低下し、生存性が向上した。また、受胎成績も液状・凍結精液ともカフェイン10mM添加が優れる傾向にあった。
研究分担家畜部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190360
収録データベース研究課題データベース

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