畑作地域の堆厩肥連用圃場における特産作物の低コスト作付け体系の確立

畑作地域の堆厩肥連用圃場における特産作物の低コスト作付け体系の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県上場営農センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜25
年度2012
概要目的:堆厩肥を連用した圃場におけるタマネギを主体とした作付体系を検討するとともに,堆厩肥の連用による減肥栽培技術を確立する。

、成果:1)冬どりタマネギ後作の中晩生タマネギ(品種‘ターザン’)の定植時期について検討した結果,慣行の12月下旬の無マルチ栽培に比べ1月下旬定植では3割減収するが,マルチ(黒)栽培をすることで慣行と同程度の収量が得られた。2)タマネギ後作のカンショ施肥量の削減について検討した結果,慣行栽培に比べ5割削減区および無施肥区ともに同程度の収量が得られた。
研究分担研究部
、畑作・経営研究担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190473
収録データベース研究課題データベース

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