ナシ侵入害虫チュウゴクナシキジラミの被害軽減技術の開発

ナシ侵入害虫チュウゴクナシキジラミの被害軽減技術の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H24〜26年
年度2012
概要平成23年9月に本県ナシ生産地において、我が国では未発生のチュウゴクナシキジラミの生息と被害が初めて確認された。発生地域は徐々に拡大し、薬剤散布では対処できないファイトプラズマ病を媒介する危険性があることから、本害虫による被害を軽減のための技術開発(防除体系の検討、発生生態解明等)を実施する。
研究分担病害虫研究担当
予算区分受託
業績(1)チュウゴクナシキジラミに対する各種殺虫剤の評価
(2)ナシの生育初期におけるDMI剤散布体系と黒星病に対する効果
(3)佐賀県西部地区のナシ縁日発生したチュウゴクナシキジラミ(仮称)のCOI,COIIおよび165rDNAのシークエンス解析
(4)佐賀県西部地区のナシ園で発生したチュウゴクナシキジラミ(仮称)
(5)日本での発生が初めて確認されたチュウゴクナシキジラミ(Cacopsylla chinensis (Yang & Li)
(6)佐賀県におけるチュウゴクナシキジラミの発生と防除対策
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190549
収録データベース研究課題データベース

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