種苗量産技術開発

種苗量産技術開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県玄海水産振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間
、H13〜
年度2012
概要目的:ウニ、ナマコ、オニオコゼ等の種苗量産レベルに達した魚種の安定生産、健苗育成、高密度大量生産等の試験研究。
、成果:アカウニについては平成17年度以降80万個体以上(殻長8〜12mm)の安定した生産をあげている。ナマコについては稚ナマコ飼育時の有害生物であるチグリオパスの除去方法として炭酸ガスの有効性を明らかにした。また、稚ナマコ飼育時の配合飼料の給餌量の増加、付着珪藻繁茂を促すため水槽内を明るくしたことにより、成長・生残率を大幅に向上することができた。オニオコゼについては、着底魚の飼育においてかご飼育が有効であることを明らかにし、全長5〜6cmサイズで10万尾生産を可能にした。
研究分担種苗開発担当
予算区分県単
業績(1)稚ナマコの成長、生残に及ぼす海藻粉末の併用給餌効果
(2)炭酸ガス通気海水を用いたコペポーダ除去法の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190597
収録データベース研究課題データベース

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