草地資源を活用した総合的肉用牛放牧技術の構築 、(2)親子放牧を活用した発育性の高い子牛哺育技術の検討

草地資源を活用した総合的肉用牛放牧技術の構築 、(2)親子放牧を活用した発育性の高い子牛哺育技術の検討

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H.24〜H.27
年度2012
概要目的:親子放牧の形態毎の子牛の発育成績を比較し、発育性の高い親子放牧を検討する。
、計画:5月から11月まで、親子放牧を補助飼料給与区および慣行区において行った。補助飼料給与区は、補助飼料として朝夕の1日2回人工乳を1kg/頭・日を上限として給与した。さらに、哺乳は自由摂取、粗飼料は放牧地の牧草のみとした。2週間毎に体重および体高を測定して哺乳牛の発育性を調査する。
、成果:離乳時において、補助飼料給与区の平均体重133.4kg、平均体高94.7cmおよび通算の1日あたりの増体量0.95kg/日と、慣行区の平均体重104.7kg、平均体高90.3cmおよび通算の1日あたりの増体量0.73kg/日を大きく上回った。

研究分担草地畜産
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190835
収録データベース研究課題データベース

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