二枚貝資源安定化対策事業

二枚貝資源安定化対策事業

県名熊本県
研究機関名熊本県水産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完22〜24
年度2012
概要【 目的 】
、減少が著しいアサリ、ハマグリ等二枚貝は浅海干潟漁場の重要な水産資源であるばかりでなく、環境浄化に重要な役割を果たしており、これらの資源の回復を図るため、調査及び増殖技術開発のための試験を行う。
、【 成果 】
、・緑川河口域においてアサリの餌(プランクトン等)の量とアサリの活力(肥満度等)との関連を把握した。
、・有明海(緑川河口域)においてアサリの浮遊幼生の発生状況を把握した。
、・ダム堆積砂および砕石を使った覆砂造成地においてアサリ稚貝発生状況等を調査し、着底促進効果の発生要因などを把握した。
、・菊池川及び緑川河口域においてハマグリの生息状況を調査した。緑川河口域においては浮遊幼生の発生や貝の移動状況を調査した。また、これまでの調査結果を取りまとめた「熊本県ハマグリ資源管理マニュアル」を作成し、各漁協や水産関係者に配布した。
研究分担浅海干潟研究部
予算区分県単及び国庫補助(水産庁)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190897
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat