DNA情報を活用した「宮崎牛」育種改良強化事業

DNA情報を活用した「宮崎牛」育種改良強化事業

県名宮崎県
研究機関名宮崎県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継続H
、16〜
年度2012
概要産肉形質と連鎖する染色体領域を明らかにするとともにDNAマーカーを利用した育種手法を確立する。種雄牛Cについて産肉形質に影響を与える染色体の候補領域を検出したので、さらに精度を高めるための解析を継続中である。
、成果:1)種雄牛Cについては、脂肪交雑に非常に効果を持つ遺伝領域のほか、複数の優良な産肉形質遺伝領域を検出し、現在詳細な解析を実施中である。2)種雄牛Aについては脂肪交雑に有用な遺伝子領域を検出しており、基礎雄牛や種雄牛候補牛等の選抜への助言を行っている。
研究分担肉用牛部
予算区分県単
業績(1)宮崎県基幹種雄牛「福之国」における産肉形質のDNA解析
(2)基幹種雄牛Cにおける優良遺伝領域の育種への応用
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030191124
収録データベース研究課題データベース

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