青果物市況データを活用した市場動向解析による産地化条件の抽出 、1 マンゴーの市況動向解析

青果物市況データを活用した市場動向解析による産地化条件の抽出 、1 マンゴーの市況動向解析

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2012
概要出荷者が生産物に対し格付の適正化が進んでいることから秀品の割合が減っていると推察される。
、しかしながら、未だ等級間の価格差が安定してないことや等級の単価の逆転があることから、さらなる適正化を図る必要がある。
、近年の市場に出荷されているマンゴーは大型化しており、4 個詰以上の比率が伸びている。しかしながら、単価は5 個詰が1 番高くなっていることから、今後は5 個詰を中心に4 から6 個詰の比率を上げるようにするのが良いと思われる。
、拠点産地間で等級比率に単価に差があり、CとEは市場で信用を得られていると思われる。マンゴーの産地化への条件としては量の確保は前提であるが産地内において適正に等級の格付をすることが重要な要素と思われる。
研究分担農業システム開発班
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030191401
収録データベース研究課題データベース

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