A 地域に対応した多様な森林管理技術の開発

A 地域に対応した多様な森林管理技術の開発

課題番号2013023155
研究機関名森林総合研究所
研究期間2011-2015
年度2013
研究問題(1) 森林・林業の再生に向けた森林管理技術・作業体系と林業経営システムの開発
大課題(1) 森林・林業の再生に向けた森林管理技術・作業体系と林業経営システムの開発
中課題A 地域に対応した多様な森林管理技術の開発
大項目第1 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目1 研究開発の推進
摘要<研究内容>
国産材の持続的生産のため、低コスト再造林システムの提案に向けて、特に多雪地域におけるコンテナ苗の有効性を明らかにする目的でコンテナ苗と普通苗の植栽後の成長特性を解析し、相違を明らかにする。また、長伐期施業林へ誘導する際の将来木選定のガイドラインを間伐手法別の成長予測とコスト評価をもとに作成する。森林の有する多面的機能の持続的発揮を確保するため、帯状伐採による森林機能の変化を評価する。また、地域主体による資源利用を通して里山林を維持管理するためのマニュアルを作成する。
<成果の概要と活用>
多雪地における低コスト再造林システムの開発のため、コンテナ苗と普通苗の比較を実証データに基づき行い、植栽後の成長が普通苗と同等かそれ以上であること、及び、植栽効率の面で優位性があることを明らかにした。この成果を、各種の講習会・シンポジウム、森林管理局と共同した現地検討会などを通じて、林業現場への普及につとめた。また、長伐期林へ誘導する際の大径材生産に有利な間伐手法を提示するために、個体ベースの成長モデルを開発し、間伐シナリオに対応したシミュレーションに基づき、将来木選定の指針策定に必要な数値情報を提示した。この成果は、国有林等の現場技術者に向けた研修教材として、広く活用した。森林の機能発揮のための森林資源情報の活用技術の開発に向けて、帯状伐採による森林機能変化の緩和効果の評価を行うとともに、地域住民主体での資源利用を通じて里山林を維持管理する手法を開発した。この成果を各種の講習会やパンフレットを通じて公表したところ、社会的反響を得、導入する自治体が現れるなど、研究成果を社会での実際の活用につなげることができた。
研究分担田中浩
予算区分農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 委託プロ[気候変動プロ] 技会・その他 林野庁交付金 文科省[科研費] その他
業績(1)間伐がスギ人工林におけるリターフォール供給と土壌の炭素窒素蓄積量に及ぼす影響
(2)Abiotic Factors Influencing Nitrogen-Fixing Actinorhizal Symbioses. (フランキア共生の窒素固定に影響を及ぼす非生物的要因)
(3)Effects of genetic and environmental factors on clonal reproduction in old-growth natural populations of Cryptomeria japonica.(天然のスギ高齢林におけるクローン構造に対する遺伝的・環境的要因の影響)
(4)Seasonal and snowmelt-driven changes in the water-extractable organic carbon dynamics in a cool-temperate Japanese forest soil, estimated using the bomb-14C tracer(冷温帯林の水抽出有機態炭素動態における季節および融雪期の寄与における核実験起源の放射性同位体炭素を用いた推定)


(5)コンテナ苗植栽試験について〜北海道でのコンテナ苗成長状況の考察〜

(6)Spatial Characteristics of Edible Wild Fern Harvesting in Mountainous Villages in Northeastern Japan Using GPS Tracks
(GPS軌跡を用いた東北地方の山村における食用シダ採取の空間的特徴)


(7)都市近郊林における「雑木林」育成の試み−皆伐後放置2年間の植生変化

(8)ネズミ忌避剤カプサイシンのミズナラ播種造林に対する有効性の検討
(9)低密度LiDARデータによる人工針葉樹林の林分パラメータの推定
(10)異なるトラップで採集した植林地・広葉樹林・林道沿いのオサムシ科および腐肉食性甲虫群集
(11)ハナバチを中心とした送粉者多様性の機能に人為的撹乱が及ぼす影響
(12)愛媛県久万地方における長期複層林の成長経過
(13)スギ植栽地における雑草木の繁茂状態と下刈り時間の関係
(14)2011年新燃岳噴火による噴出物と直下土壌の物理性・化学性の変化について
(15)Japanese National Forest Inventory and importance of soil indicator for forest health(森林の健全性に対する日本の国家森林調査と土壌指標の重要性)
(16)7年間窒素添加を受けたスギの養分状態の変化
(17)茨城県ヒノキ高齢人工林における10年間の林分構造の推移
(18)固定試験地調査による炭素蓄積量モニタリングとその応用
(19)オンサイトにおける森林風景開放時と遮蔽時の違いからみた森林環境の印象評価特性

(20)野生動物の行動観察法入門―クリハラリスの対捕食者行動を例に―
(21)森林構造の解析を用いたエゾリスのHSIモデル
(22)縞枯山の斜面位置がシラベの樹液流に与える影響
(23)岩手県岩泉町の広葉樹資源の保続性の検討
(24)酸性度が大きく異なる土壌に生育するスギ・ヒノキの養分状態と酸性ストレス状態の解明
(25)コンテナ苗の植栽直後の倒伏とその後の回復
(26)植栽直後に倒伏したスギコンテナ苗のその後の回復と成長
(27)150cmのスギ大苗はシカ食害対策として有効か?
(28)イオン交換膜法を用いた森林土壌の硝酸態窒素の測定
(29)航空機LiDARデータによるスギ・ヒノキ林の平均樹高成長量の検出の可能性
(30)小型レーザスキャナによる3D森林計測器の開発と森林管理実務への展開
(31)学校教員向けの森林・林業への理解を目的とした研修の改善に向けた実践−東京都森林課と多摩森林科学園との連携を通じて− 
(32)植栽密度の違いがスギ若齢林の林分構造と成長に及ぼす影響
(33)Traditional Working Woodlands “Satoyama”: Its History and Future
(34)第18講・潜在的な森林帯 ― 日本にはもともとどんな森林があったのか ―
(35)なぜ森林を管理するのか、森林の管理
(36)4.集成材厚板パネル・コンクリート合成スラブの曲げ性能
(37)直接播種によるエゾマツコンテナ苗の可能性について
(38)第2章 心理実験結果 

(39)第3章 心理実験結果 
(40)第3章 心理実験結果 

(41)第3章 心理実験結果 

(42)広葉樹の確実な天然更新を判断する基準を明らかにする
(43)座談会「自然保護教育と森林教育」
(44)林業に必要な山の地質の見方
(45)森林総合研究所九州支所の取り組み
(46)カラコギカエデからメープルシロップを作る
(47)カツラの葉は対生か互生か?
(48)第124回日本森林学会大会見聞録 立地分野から
(49)協働による森林管理の現状と課題
(50)保全組織体制のあり方
(51)「マツ枯れ」と「ナラ枯れ」
(52)カシナガ君のくらし−カシノナガキクイムシによるナラ枯れのメカニズム−
(53)「ナラ枯れ」「ナラ枯れ被害木の処理」「ナラ枯れ材の薪利用」
(54)九州の樹木シリーズ(4) クサギ
(55)森林教育に関する教育目的の構築-学校教育を中心とした分析をもとに-
(56)環境分野における空中写真3次元計測の役割
(57)択伐施業林におけるウダイカンバの着花パターン
(58)愛知県知多半島で行ったナラ枯れの総合防除とその効果(Ⅲ)−総合防除3年目の効果−
(59)ハナバチと訪花性双翅目の多様性研究の必要性
(60)植栽時期の違いがスギコンテナ苗の植栽後1年目の活着と成長に及ぼす影響
(61)Subsurface storage in different land use catchments evaluated by deuterium excess(d値を用いた土地利用の異なる流域における 地中貯水量の評価)
(62)ヒラタケに寄生する新害虫キノコバエ類 (双翅目キノコバエ科)
(63)四国地域における現実林分データと密度管理図の比較

(64)Variation of foliar 15N natural abundance in Alnus species regenerated naturally after a massive landslide in Central Japan.(日本において大規模な土石流発生後に天然更新したハンノキ属樹種の葉の窒素安定同位体比の変動)
(65)低コスト再造林の手法と東北地方の課題
(66)渓畔林の再生 刈出しと全刈りどちらが更新補助作業として適当か
(67)ICESat/GLAS データを利用した北海道の森林バイオマス分布の計測
(68)樹幹表面積一定の法則
(69)「共有林利用の変質と活性化」−桝沢共有林と五反沢共有林を事例に−
(70)中小林家の森林経営についての考察−山形県金山町を事例に−
(71)環境研究における空中写真3D計測の役割
(72)Imaging-PAMを用いた半島マレーシア熱帯雨林における不均一な気孔閉鎖の時空間変動
(73)樹冠テンプレートマッチングを用いた東北タイ・チーク人工林林分材積推定
(74)異なる育苗法のヒノキ苗の植栽初期における生理特性について
(75)日光七本桜テフラ(14000-15000年前)上に発達したmelanic epipedonに存在するエステル硫酸態イオウ
(76)殺菌原木栽培によるアラゲキクラゲの栽培特性
(77)樹木の成長と、養分の要求、獲得、転流
(78)熱帯アカシア類およびマメ科草本のリン利用
(79)ヒノキ個体の幹における成長量と呼吸量の配分比
(80)2011年新燃岳噴火後3年間の林床植生の変化
(81)航空機LiDARによる針葉樹林の平均樹高成長モニタリングの可用性
(82)小学校における森林体験活動の実施体制と外部支援のあり方
(83)ヒノキのコンテナ苗、セラミック苗、裸苗に関する植栽功程の比較
(84)里山林生態系からの供給サービスを文化的サービスへ拡張する装置としての薪ストーブ
(85)レーザー計測 蓄積マッピング
(86)農薬取締法ときのこ栽培
(87)衛星からのレーザー観測と高分解能衛星画像により熱帯林の構造とバイオマスを測る
(88)森林総合研究所の男女共同参画の取り組み
(89)森林土壌の基礎知識
(90)特集「シカの採食圧による植生被害防除と回復」巻頭言
(91)コンテナ苗の植栽器具と植栽作業能率
(92)「グリーン経済における林産物のマーケティングと森林認証(Global Forest Products Marketing and Forest Certification in A Green Economy)」の報告

(93)第2章 心理実験結果 

(94)準備いらずの森散歩
(95)森林浴の心理的ストレス低減効果における個人差の解明とその応用に関する研究
(96)空中写真のステレオ化がもたらすもの
(97)森ではたらく林業機械-安全で効率的な木材生産を可能にする-
(98)地域の森林研究のあり方とは
(99)小笠原諸島における固有樹種植栽11年後の現状
(100)平成23年1月の新燃岳噴火による森林被害
(101)樹木病害シリーズ(9) うどんこ病
(102)連年施肥がウダイカンバの養分状態におよぼす影響
(103)人工林長期継続調査データを利用した林分成長モデルのパラメータ推定
(104)国有林における外部委託による収穫調査費用の現状

(105)Individual differences in the physiological effects
of forest therapy based on Type A and Type B behavior patterns(タイプA,Bの森林セラピーにおける生理効果の個人差)

(106)日本の山村の内発的発展とコモンズ

(107)埼玉県入間市で野生化しているクリハラリスCallosciurus erythraeusの初期防除の試み
(108)Seasonal changes in temperature response of photosynthesis and its contribution to annual carbon gain in Daphniphyllum humile, an evergreen understorey shrub(林床常緑灌木エゾユズリハにおける光合成の温度応答の季節変化および年炭素資源獲得量への貢献度)
(109)天然更新施業による循環的木材生産立地(予報)
(110)北海道中央部の広葉樹林に隣接するトドマツ人工林での種子散布
(111)沖縄本島北部の森林における遮断蒸発量の観測
(112)Seasonal Change of Photosynthetic Capacity in Crown Leaves of Cryptomeria japonica.(スギ樹冠葉の光合成能力の季節変動)
(113)花粉分析に基づく完新世における秋田県北西部のスギ林変遷
(114)土壌化学特性の主要樹種による相違
(115)ウルシの植栽適地と土壌条件
(116)連年施肥がウダイカンバの養分状態におよぼす影響
(117)列状間伐実施中の森林流域における懸濁態物質の動態
(118)デジタル空中写真の立体視ソフトウェアによる林分レベルでのバイオマス推定
(119)茨城県の高齢ヒノキ人工林に侵入した広葉樹の動態
(120)東北地方におけるコンテナ苗の植栽事例と問題点
(121)林分密度と成長に関する法則の再検討−茨城県北部のスギ間伐試験地データの解析−
(122)北方針広混交林における枯死木の発生とその形態
(123)葉の被食被害に即応して誘導される光合成抑制現象−そのメカニズムと種間比較−
(124)毎木調査方法の効率向上への取り組みについて
(125)Carbon Balance between Growth and Respiration in Stems of Hinoki Cypress (Chamaecyparis obtusa), in Central Japan (中央日本のヒノキの幹における成長と呼吸の炭素配分)
(126)若齢ヒノキ林における年間林冠呼吸量の推定―葉の呼吸速度の温度依存性は季節や樹冠内で異なるか?
(127)ハラアカコブカミキリの通年飼育
(128)広葉樹の形態を利用したニホンジカによる採食圧指標の検討(Ⅱ)
(129)学校教育における森林体験活動の実施体制
(130)トドマツの雌花序生産において年次間変動に影響を及ぼす気象条件
(131)第124回日本林学会大会見聞録
(132)きのこ栽培とポジテイブリスト制度
(133)土壌
(134)新燃岳噴火に伴い堆積した火山性噴出物の化学性と物理性
(135)前回の萌芽更新から64年を経過したコナラ二次林の萌芽試験

(136)第2章 心理実験結果 

(137)第2章 心理実験結果 

(138)森林浴の個人差とその応用について
(139)第3章 心理実験結果 

(140)「コモンズ」を考える

(141)環境保全を配慮した森林管理手法に関する研究
(142)環境保全を配慮した森林管理手法の開発のための基盤情報の整備
(143)樹上性小動物の保全措置「アニマルパスウェイ」の開発とその普及の状況
(144)ステレオ空中写真による被災前後比較解析
(145)自然公園と地域社会
(146)書評「イギリスのカントリーサイド」
(147)連携・協力で希少植物を守るために:レブンアツモリソウの事例

(148)コンテナ苗の成長比較事例と課題
(149)裸普通苗とポット大苗の初期成長の比較
(150)コンテナ苗は時期を選ばず植栽できるのか?
(151)Species richness and community composition of ectomycorrhizal fungi associated with alders (Alnus spp.) in relation to biotic and abiotic variables at the global scale(全球レベルでの生物および非生物因子に関連したハンノキ属樹木に共生する外生菌根菌の種の多様性と群集構造)
(152)ウダイカンバの種子落下および実生発生・生残の15年間の年変動
(153)スギ林における壮齢時の間伐は樹高の長期的な成長にどのように影響するか?
(154)伐採により攪乱された人工林斜面の地表高と浸透能の変化
(155)わが国森林学における森林教育研究−専門教育及び教育活動の場に関する研究を中心とした分析−
(156)Fine-scale distribution of ectomycorrhizal fungi colonizing Tsuga diversifolia seedlings growing on rocks in a subalpine Abies veitchii forest(亜高山帯シラビソ林の岩礫上に生育したコメツガ稚樹における外生菌根菌の微細スケール分布)

(157)九州北部のスギ・ヒノキ人工林における伐採前後の土壌中の窒素移動量
(158) Supplementary records of Japanese sciomyzid flies [日本産ヤチバエ類の追加記録]
(159)Nitrogen stable isotopic composition of leaves and soil in Japanese cedar and hinoki cypress plantation along a precipitation gradient in Shikoku district, southern Japan (日本南部の四国地域の降水量の傾度に対するスギヒノキ林の土壌と植物の窒素安定同位体比)


(160)スギ人工林における間伐が葉と幹の生産に及ぼす影響
(161)御岳山の土石流跡地に天然更新したハンノキ属樹種の葉の窒素安定同位体比の変動
(162)肥培モデル実験林において33年連続施肥が土壌微生物バイオマスに及ぼす影響
(163)奥日光地域においてニホンジカが土壌からの窒素流亡に及ぼす影響
(164)植栽ウルシの成長におよぼす土壌養分の影響
(165)ノンランダムなギャップ形成過程:航空写真による急傾斜山地に成立した暖温帯針広混交林における林冠動態解析
(166)森林内の木漏れ日が視覚的にもたらす生理・心理的効果
(167)Forest Imagery in Japan and Russia.(日本とロシアの森林イメージ)
(168)都市近郊林における上層木の小面積皆伐による下層木への影響

(169)伐採方法の異なるコナラを主とする里山林の林分構造の変化と萌芽量の比較
(170)ハラアカコフカミキリの産卵から成虫の羽化まての発育と温度の関係
(171)学習指導要領にみる教科の目標と森林教育との関係
(172)全国における森林学習施設の特徴
(173)中学生が技術・家庭科で学ぶ生物育成技術に位置づけられる林業教育の内容論的検討
(174)ヒノキ人工林間伐試験地における落葉量の経年変化
(175)下刈りの省力化
(176)長伐期・針広混交林・天然更新にかかる施業技術
(177)森林環境教育を再考する(I)−森林環境教育のひろがり−
(178)森林研究と説明責任
(179)地元広葉樹材の大口需要者としてのパルプ・製紙工場が地域経済に及ぼす影響 −三菱製紙白河工場のパルプ生産中止を事例として−
(180)樹形から読み解くブナ稚樹の”知恵” 成長にあわせて生き方を変える
(181)ササのユニークな生態とその管理・利用:林床植物としてのササの管理
(182)北欧に学ぶ森林組合の将来
(183)茗荷淵山(三重県熊野市)ヒノキ収穫試験地定期調査報告−三重県南部の温暖な地域におけるヒノキ林の成長について−
(184)Distribution of ectomycorrhizal fungi in a Chamaecyparis obtusa stand at different distances from a mature Quercus serrata tree(コナラ樹木の距離に応じたヒノキ人工林内の外生菌根菌の分布)
(185)帯状伐採による森林の微気象変化について
(186)Physiological and Psychological Impacts of Walking Stress in an Urban Environment on Young Males(都市環境での歩行ストレス が若年男性に与える生理的・心理的影響)
(187)スギ−スギ複層林で発生した下木の冠雪害被害に対する形状比および上木樹冠との位置関係の影響
(188)注意回復理論を用いた回復環境としての森林環境の機能に関する研究

(189)ルーミスシジミ房総半島個体群の卵,幼虫,蛹の発生消長と発育経過

(190)Thinning alters crown dynamics and biomass increment within aboveground tissues in young stands of Chamaecyparis obtusa (間伐が若齢ヒノキ林の樹冠動態および地上部各器官へのバイオマス増加量に与える影響
(191)疑似果実を用いた森林内での鳥散布種子の回収率向上
(192)Complete genotyping in conservation genetics, a case study of a critically endangered shrub, Stachyurus macrocarpus var. prunifolius (Stachyuraceae) in the Ogasawara Islands, Japan

(193)Rachicerus galloisi Seguy, 1948 (Xylophagidae) emerged from coarse wood debris in the Yambaru, a subtropical forest of Japan [沖縄やんばるの粗大腐朽木から羽化したガロアクシツノアブ(キアブ科)]
(194)Variation of photosynthetic parameters with leaf age and canopy position of Cryptomeria japonica.(スギ樹冠葉の光合成パラメータの葉齢間、樹冠内変動)
(195)土壌および立地条件からみた森林バイオマスの強度収穫の課題
(196)大北川渓畔林再生試験地における高木性広葉樹の推移
(197)ウダイカンバ幼樹におけるハンノキカミキリの被害防除法の検討
(198)樹高曲線の作成に必要な抽出本数の再検討
(199)Differences in and causes of Environmental Attitudes between Japan and Russia.(日本とロシアの環境態度の差異とその理由)
(200)Which does affect the natural landscape appreciation strongly, cultural or geological difference?(自然景観の評価には何が強く影響してるのか?文化?あるいは地理的相違?)
(201)スギ人工林の花粉生産と間伐による抑制技術:多雄花木間伐試験4年間の結果からみた可能性
(202)ミズキ果実を利用する動物相とその種子散布バターン: フンと種子の遺伝解析
(203)林業体験活動の野外教育としての意味−間伐体験活動を事例に−
(204)赤沢施業実験林における択伐約30年後のヒノキの更新状況
(205)林野空中写真による正確・迅速・低コストな境界確定法
(206)夏季に植栽したヒノキコンテナ苗およびセラミック苗の活着−岡山県新見市での再造林事例−
(207)酸性度の異なる土壌に成立するスギ・ヒノキ林における土壌−植物相互作用-土壌化学性の遷移-
(208)日光七本桜テフラ(14000-15000年前)上に発達した累積性黒ボク土にみるイオウの形態
(209)東海地方の高齢ヒノキ林における窒素負荷量、土壌無機化速度と細根呼吸速度
(210)改良されたナラ枯れ防除法の効果と知多半島における被害拡大状況
(211)ピンクテープの活用による固定試験地での定期毎木調査の効率化について
(212)衛星画像による2011年新燃岳噴火の森林被害範囲の把握
(213)過去のポット苗の事例からコンテナ苗の課題を探る
(214)スギ・ヒノキ林内大気中の菌類胞子に対する帯状伐採の影響
(215)航空機LiDARデータを利用した森林の木部バイオマスの成長量推定−岐阜県大八賀川流域での事例−
(216)Mapping of woody biomass growth in the upstream area of Daihachiga river basin using LiDAR data in 2005 and 2011 (LiDARデータを用いた2005年および2011年の大八賀川流域の木部バイオマス成長量のマッピング)
(217)レーザ計測装置を利用した森林施業診断の試み
(218)多雪地ブナ林における時系列の森林計画データを用いた人為撹乱履歴の把握
(219)Influence of seed-cone production and climatic factors on height growth and branch extension in Abies sachalinensis (トドマツにおいて球果生産と気象要因が樹高成長と枝の伸展に及ぼす影響)
(220)Effect of the forest environment on physiological relaxation-the results of field tests at 35 sites throughout Japan(日本の35か所の森林浴実験における生理的リラックス効果)
(221)ベイジアンMCMCによる統計モデル
(222)最近のコンテナ苗の動向
(223)萠芽の特性を活かして里山二次林を管理する
(224)森林環境教育を再考する(II)−東日本大震災から学ぶ森林環境教育のあり方−
(225)クズの生態と防除(3)−クズの利用方法と防除方法−
(226)鳥獣シリーズ(17)新燃岳噴火後の植生回復に対するニホンジカの影響
(227)クリハラリスの環境影響評価と防除
(228)スギ樹冠葉の光合成パラメータの樹冠内・季節間変動
(229)Replacing Norway spruce with European beech: A comparison of biomass and net primary production patterns in young stands.(ドイツトウヒ林からヨーロッパブナ林への変化:若齢林における現存量と生産量の比較)
(230)モントリオール・プロセスの枠組みに対応した広域スケールにおける森林の再配置手法の検討
(231)衛星データを用いたGIS植生データの更新
(232)千葉県鴨川市のヒノキ高齢林における個体サイズと胸高直径成長量の関係

(233)専門高校教科書「森林経営」関連科目の内容の変化と教育の課題
(234)森林管理への理解を目的とした森林科学の教育プログラム開発-高校生のためのサイエンス・キャンプ「フォレスターに挑戦!」を事例として
(235)全国における森林学習施設の設置状況―4種のデータソースをもとにしたデータベース構築結果から
(236)Photoprotection of evergreen and drought-deciduous tree leaves to overcome the dry season in monsoonal tropical dry forests in Thailand.(タイモンスーン熱帯乾燥林における常緑樹と落葉樹の光防御反応)
(237)多様なレクリエーション機会の提供という視点からみた自然公園管理のあり方―十和田八幡平国立公園八幡平地区を事例としたROS手法の検討―

(238)コナラ、クヌギによるアラゲキクラゲ殺菌原木栽培
(239)木材生産性,土砂流出リスク及び渓畔林保全を考慮した自然林再生のための小集水域ゾーニング
(240)高知県のヒノキ人工林における間伐が堆積有機物層の分解に及ぼす影響
(241)Growth, nitrogen fixation, and spatial distribution of regenerated woody plants in an Alnus hirsuta (Turcz.) var. sibirica stand in Japan(日本のケヤマハンノキ林分における成長、窒素固定、更新樹種の空間分布)


(242)Analysis of live and dead fine roots of Chamaecyparis obtusa using VIS-NIR images.(可視光−近赤外光反射画像を利用したヒノキの生細根および枯死細根の解析)

(243)多雨地域の高齢スギ林土壌における交換性塩基の蓄積と流亡−熊野酸性岩と四万十堆積岩での調査事例−

(244)Estimation of potential evapotranspiration using Penman method in northern Okinawa, Japan(沖縄北部におけるペンマン法を用いた可能蒸発散量の推定)
(245)茨城県高萩試験地ヒノキ人工林における間伐後33年間の天然更新過程
(246)積雪環境の変動からみた森林の分布、動態
(247)樹木の成長からみた高齢級林分の個体配置
(248)広葉樹の天然更新完了基準に関する一考察−苗場山ブナ天然更新試験地のデータから−
(249)屋久島の国有林内に存在した林業集落に関するフィールド研究
(250)Comparing the previous regression equations of the vegetaion profile method by airborne LIDAR for stand volume estimation (航空機LiDARによる林分材積のための空間体積法の既存の推定式の比較)
(251)里山林構成種における葉の構造的可塑性および成長との関係
(252)ナラ枯れ予防殺菌剤を樹幹注入したコナラの光合成・樹液流速度
(253)Phosphorus use in tropical Acacias and leguminous grasses(熱帯アカシア類およびマメ科草本のリン利用)
(254)Quantification of partial cutting effect on streamflow record in an evergreen broadleaved catchment using UC-DHR analysis(動的調和回帰分析を用いた常緑広葉樹林流域における流出記録における部分伐採影響の定量化)
(255)スギ・ヒノキ人工林の伐採にともなう穿孔虫の発生消長
(256)ノグチゲラとオーストンオオアカゲラによる倒木・落枝の採餌利用パターン:両種の生態的特性に配慮した森林管理手法の提案に向けて
(257)林業における間伐効果を模擬的に学習する授業の提案:ハツカダイコンの容器栽培を例に
(258)Land applications - Forestry
(259)Inhibitory effect of anger in a forest environment and its individual differences.(森林環境における怒りの感情の個人差)
(260)高海抜域に隣接する2世代目スギ・ヒノキ人工林における土壌化学性の比較

(261)土壌講座6:人為的影響を受けた土壌の特徴と対策
(262)ヒバ育林の諸問題
(263)東北地方における低コスト再造林の取組み
(264)40年の長期研究からかいま見えるブナ林再生への道筋

(265)巻頭言−震災復興への森林・林業研究の貢献
(266)針葉樹3種の苗木に自然感染した暗色雪腐病菌に対する薬剤防除試験
(267)ヨーロッパと日本の自然公園制度の比較
(268)コンテナ苗Q&A 岩手県でも普及中
(269)世界自然遺産・小笠原諸島の荒廃地における固有樹種を用いた森林復元の評価
(270)活用が期待されるコンテナ苗の活着と成長
(271)施業診断に向けたレーザ計測による森林スキャンと成長予測
(272)Growth and N2 fixation in an Alnus hirsuta (Turcz.) var. sibirica stand in Japan.(日本のケヤマハンノキ林分における成長と窒素固定)
(273)S-curveを利用した資源分配に基づく樹高・肥大成長のモデルの検討
(274)紫外可視分光光度計による土壌中微生物バイオマス窒素の測定法の検証
(275)Biomass and morphology of fine roots of sugi (Cryptomeriajaponica) after 3 years of nitrogen fertilization.(3年間の窒素施 肥後におけるスギ細根の現存量と形態)
(276)Long-term changes in the chemical properties of Japanese cedar
(Cryptomeria japonica) forest soils under high precipitation in southwest Japan(南西日本のスギ林土壌における多雨による土壌 化学特性の長期変化)

(277)Influence of Forest Therapy on Cardiovascular Relaxation in Young Adults(森林セラピーによる若年男性における循環系へのリラ ックス効果)
(278)Instability on steep slopes mediates tree species co-existence in a warm?temperate mixed forest(急傾斜斜面の不安定性が暖温 帯針広混交林における種の共存を成立させる)

(279)多摩森林科学園における教育活動の取り組みの変遷
(280)北海道の針広混交林の択伐施業による林床植生の初期反応 ―種の多様性は損なわれるか―
(281)Sequential transformation rates of soil organic sulfur fractions in two-step mineralization process(有機態イオウの2段階の 無機化反応経路における、各段階の反応速度の推定)
(282)毎木調査は2人一組が速いのか? 調査速度に関する考察
(283)小笠原諸島の固有樹種シマホルトノキ植栽に伴う外来植物の11年間の動態
(284)スギ緑葉の分解におよぼす窒素固定活性の影響
(285)積雪下地表面温度が亜高山帯性針葉樹の実生の生残に及ぼす影響 ―富士山、早池峰、八幡平の比較―
(286)森林セラピーにおける心理的効果の個人差
(287)冷温帯林における森林の構造と木本性ツル植物の分布
(288)ウルシの育林と繁殖動態
(289)トドマツ壮齢人工林における車両系林業機械の走行わだち上と隣接部の林床植生
(290)市民団体による国有林ガバナンスの評価:野幌国有林を事例として
(291)画像編集ソフトを用いた全天空写真の適正な2値化手法の検討Ⅱ−白飛びおよび黒潰れを除去した画像による解析−
(292)周囲植生の有無に対するスギ・カラマツ稚樹の樹形的反応
(293)列状間伐実施中の森林流域における懸濁態物質の動態
(294)火山噴火は植生遷移を促進するか?−2011年新燃岳噴火の事例−
(295)寡雪地域においてポラード管理が行われた理由について
(296)状態空間モデルの実行方法と実行環境の比較
(297)林業の間伐効果の理解を促すハツカダイコンの容器栽培
(298)Response of understory vegetation to thinning in hinoki cypress plantations in southwestern Japan(西南日本のヒノキ人工林における間伐後の下層植生変化)
(299)森林の快適環境形成機能と保健レクリエーション機能
(300)16講:コラム8:コナラ属−温帯林で最も栄えた樹木たち−
(301)現実の森林−人間活動によりどのように変化してきたのかー
(302)FAO世界森林資源評価FRA2015の調査項目の特徴
(303)コンテナ苗の植栽作業
(304)一貫作業システムで地拵えから植付けまでを省力化

(305)学会の目・眼・芽 第49回:実務や技術に供する知見として問われる研究論文集の意義
(306)中小林家の森林経営についての考察−山形県金山町を事例に−
(307)チョウの分布拡大は温暖化だけで起こっているわけではない!

(308)フォレスターに憧れる若者のための教育プログラム−高校生のサイエンス・キャンプ「フォレスターに挑戦!」より
(309)森林科学から見たアレルゲン対策の過去・現在・未来
(310)日本の人工林と生物多様性
(311)東日本大震災が岩手県の林業に与えた影響
(312)就任に当たって
(313)ナラ枯れの現状と対策について
(314)里山からの薪の利用を見直す
(315)奥日光における林床植物の地上部現存量の推定法
(316)Composition of inorganic elements and the leaching behaving of biomass combustion ashes discharged from wood pellet boilers in Japan.(日本国内の木質ペレットボイラーから排出された燃焼灰の無機元素組成と溶出挙動)
(317)固定試験地による関東地方、富士・箱根地方および大井・天竜地方ひのき林林分収穫表の検証
(318)収量比数と相対幹距との関係−関係式の誘導とその性質−
(319)オンサイトにおける森林風景開放時と遮蔽時の違いからみた森林環境の印象評価特性
(320)Knowledge-Based Estimation of Edible Fern Harvesting Sites in Mountainous Communities of Northeastern Japan
(知識ベースモデルを用いた東北地方の山村における食用シダ採取適地の推定)


(321)Composition of inorganic elements and the leaching behaving of biomass combustion ashes discharged from wood pellet boilers in Japan.(日本国内の木質ペレットボイラーから排出された燃焼灰の無機元素組成と溶出挙動)
(322)東京都西部の都市近郊林における哺乳類相の急速な変化
(323)「教育のための森林」の公開のために必要な管理、運営-多摩森林科学園を事例とした分析
(324)十和田八幡平国立公園奥入瀬渓流におけるリスクマネジメントの現状と課題−利用者と管理者の視点から−

(325)Evaluation of the wave attenuation function of a coastal black pine Pinus thunbergii forest using the individual-based dynamic vegetation model SEIB-DGVM(個体ベースモデルSEIB-DGVMを用いた海岸クロマツ林の波高減衰機能の評価)
(326)沖縄県北部山地の森林蒸発散量に関する研究(Ⅰ)‐森林地域の気象観測露場データによる可能蒸発散量の推定‐
(327)広葉樹の樹形を利用したニホンジカによる採食圧指標の検討−コガクウツギの樹形による簡易指標−
(328)Monitoring of peat swamp forest using PALSAR data -A trial duble bounce correction- (PALSARデータを用いた泥炭湿地林のモニタリング -二回反射補正の試み-)
(329)間伐後放置されたヒノキ材の重量減少
(330)高知県のヒノキ林における林齢に伴う窒素利用様式の変化

(331)On the global relationships between photosynthetic water-use efficiency, leaf mass per unit area and atmospheric demand in woody and herbaceous plants(木本植物と草本植物の光合成における水分利用効率、葉面積重、大気飽差の関係)
(332)北秋田市上谷地における花粉分析に基づく完新世後期の山地帯スギ林の変遷
(333)日帰り型森林セラピーがもたらす生理的影響―8実験地・96名の結果から―
(334)木曽地方のヒノキ人工林における天然更新試験29年後の状況
(335)風倒再生林における林冠高の時系列変化と森林構造

(336)注意回復理論を用いた回復環境としての森林環境の機能に関する研究
(337)ルーミスシジミ房総半島個体群の発生消長と発育経過

(338)外来種ホソオチョウは採集圧で減らせるか〜茨城県での4年間の試み

(339)クヌギの葉に丸く穴をあけて食べるムササビの採食様式
(340)林業体験活動の環境教育としての意味−間伐体験活動を事例に−
(341)森林教育体系化試論
(342)東北地域における伐植一貫作業の課題
(343)酸緩衝能の異なる土壌に生育するヒノキ林の細根形態と呼吸速度
(344)小笠原諸島の固有樹種シマホルトノキ植栽に伴う外来植物の11年間の動態
(345)What are the nitrogen and phosphorus requirements of tropical timber trees? (熱帯造林木は窒素とリンをどれくらい要求するか)
(346)九州におけるスギ・ヒノキ林の伐採が土壌中の窒素動態に与える初期影響
(347)比抵抗探査と安定同位体比滞留時間解析に基づく流域貯留構造の比較
(348)低密度LiDARデータによる森林の材積推定の不確実性−DTMの精度の影響−
(349)戦前期の国有林史料による森林景観復元の試み−福島県旧只見事業区検訂施業案の分析を事例に−
(350)Logging history of beech (Fagus crenata) forests in a mountainous village of northeastern Japan using time-series forest management data(多時期森林計画史料に基づく東北地方の山村におけるブナ林伐採履歴)
(351)Forest management to open to the public as educational use: a case study of Tama Forest Science Garden(多摩森林科学園における教育のための森林を公開するための森林管理)
(352)Interactive impacts of over-shading and herbivory on aboveground and belowground ecosystems of abandoned woodlands(放棄林における過度の被陰と被食圧の相互作用が地上部地下部の生態系に及ぼす影響)
(353)林野土壌分類の概要と今日的課題
(354)ニホンジカによるササの採食が森林の窒素循環に及ぼす影響―大台ヶ原の事例を中心に―
(355)会員の自慢 森林総研その3
(356)コスト削減をめざした森林整備への取組−コンテナ苗による省力造林に向けて−
(357)エゾマツ裸根幼苗のコンテナへの移植作業功程
(358)低コスト再造林①一貫作業システムとは?
(359)フィンランドと日本における森林医学の共同研究プロジェクト
(360)樹木の全体像にせまるための教材開発
(361)ごあいさつ
(362)北の森の希少樹種−保全のための課題と対策−
(363)北海道における森林の開発・保護と森林鉄道関連遺構
(364)岩手北部森林管理署管内御山国有林のコンテナ苗植栽試験地における地温の季節変化−2012年度冬季の観測結果−
(365)低コスト再造林の技術と東北の課題
(366)大明神と深沢のスギ人工林収穫試験地における定期調査の概要
(367)スギ苗の初期成長への生分解性ポットの影響
(368)新燃岳噴火による植生被害の現状
(369)特集「人工林景観における自然林化計画論」の企画にあたって
(370)里山林を使い直すための視点
(371)里山管理を始めよう−持続的な利用のための手帳−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203475
収録データベース研究課題データベース

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