G 森林の生物多様性の保全と評価・管理・利用技術の開発

G 森林の生物多様性の保全と評価・管理・利用技術の開発

課題番号2013023161
研究機関名森林総合研究所
研究期間2011-2015
年度2013
研究問題(3) 地球温暖化の防止、水源の涵(かん)養、国土の保全、生物多様性の保全等の森林の機能発揮に向けた研究
大課題(3) 地球温暖化の防止、水源の涵(かん)養、国土の保全、生物多様性の保全等の森林の機能発揮に向けた研究
中課題G 森林の生物多様性の保全と評価・管理・利用技術の開発
大項目第1 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目1 研究開発の推進
摘要<研究内容>
森林内で増えすぎたニホンジカ個体数の低減を図るため、一時的な給餌によりシカを誘引し効率よく捕獲除去する手法を開発する。マツ材線虫病の発病機構に関わる病原および宿主の生体分子の挙動等を明らかにする。生物多様性保全に配慮した持続可能な森林管理手法を開発するため、管理による生物多様性の変動を予測する森林生物多様性変動シミュレーターを開発する。レブンアツモリソウをモデルとして、絶滅危惧種の現地内保全技術を高度化し、自生地復元技術を開発する。
<成果の概要と活用>
開発した誘引プログラムは、野生ジカの行動を条件付けによりコントロールし、捕獲に適した日中に出没させるようにしたきわめて画期的な手法である。この誘引プログラムを導入した静岡森林管理署が実施したシカ捕獲事業では伝統的な巻き狩りによる捕獲の40〜50倍の捕獲効率を持つことが実証され、森林・林業白書に優良事例として取り上げられた。また、鳥獣保護法の改正にも貢献するなど社会的なインパクトも大きく、シカ被害の軽減の中核技術が開発され、シカ管理のターニングポイントとなった。マツ材線虫病の発病機構を解明するために、感染の初期段階において、病原及び宿主の発病に関わる遺伝子やタンパク質などの生体分子の挙動等を明らかにした。また、5 種類の生物群(植生、微生物、土壌動物、ハナバチ類、果実食鳥類)の空間分布と移動パターンに基づき、林業地における広葉樹林の配置、特に面積の効果に科学的指針を与えた。これにより、森林生物多様性変動シミュレーターの構築に重要なパラメータを供し、生物多様性を保全するための森林管理技術の開発を著しく進展させた。レブンアツモリソウに関する研究成果は、環境省レブンアツモリソウ保護増殖分科会で報告し、高茎植物刈り払いが保護増殖事業に採用されたほか、事業のロードマップ作成及び保護管理体制の見直しを支援するなどして施策に貢献した。
研究分担小泉透
予算区分農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 林野庁交付金 林野庁・その他 文科省[科研費] 環境省競争的資金 環境省・その他 その他
業績(1)ナガマドキノコバエの幼虫用人工飼料と頭幅による幼虫の齢数の推定
(2)ブユ幼虫を用いたハルペラ目の観察方法
(3)Influences of the seminatural and natural matrix surrounding crop fields on aphid presence and aphid predator abundance within a complex landscape(複雑な景観における耕作地周辺の半自然と自然植生のアブラムシとアブラムシ捕食者に対する影響)
(4)Characteristics of stable isotope signature of diet in tissues of captive Japanese macaques as revealed by controlled feeding (給餌実験により明らかにした飼育ニホンザルの血液および体毛と食物との炭素・窒素安定同位体比の関係)
(5)Germination of the fully myco-heterotrophic orchid Cyrtosia septentrionalis is characterized by low fungal specificity and does not require direct seed-mycobiont contact. (完全菌類寄生ランのツチアケビの発芽は直接菌との接触を必要とせず、菌種特異性が低い。)

(6)Two androdioecious and one dioecious new species of Pristionchus (Nematoda: Diplogastridae): new reference points for the evolution of reproductive mode.
(3種の Pristionchus 属線虫の記載と形態的多様性)

(7)Sheraphelenchus sucus n. sp. (Tylenchina: Aphelenchoididae) isolated from sap flow of Quercus serrata in Japan.
(Sheraphelenchus sucus の記載と属の系統的位置づけ)



(8)Sudhausia aristotokia n. gen., n. sp. and S. crassa n. gen., n. sp. (Nematoda: Diplogastridae): viviparous new species with precocious gonad development.
(新属 Sudhausia と2新種の記載)

(9)Nematodes that ride insects: unforeseen consequences of arriving species.
(昆虫嗜好性線虫の多様性と外来種問題)

(10)マツ材線虫病被害程度による樹皮下穿孔性昆虫の生息状況の比較
(11)放置竹林の拡大・侵入被害とその駆除
(12)茨城県でレッドデータ・リストに掲げられたチョウ類の変遷と北茨城市小川地域におけるそれらの近年の個体数変動

(13)東日本大震災における空中写真3次元計測の役割
(14)Comparison of the diversity, composition, and host recurrence of xylariaceous endophytes in subtropical, cool temperate, and sub-boreal regions in Japan.(亜熱帯、冷温帯、亜寒帯林におけるクロサイワイタケ科内生菌の多様性、種構成、宿主の比較)
(15)北海道南部のエゾシカから得たヒメシカシラミバエ
(16)新燃岳噴火1年後の霧島山系におけるアカマツの枯死状況
(17)沖縄本島におけるカシノナガキクイムシの脱出消長
(18)Apomictic parthenogenesis in a parasitoid wasp Meteorus pulchricornis, uncommon in the haplodiploid order Hymenoptera(ギンケハラボソコマユバチで見つかった半倍数性膜翅目の産雌性単為生殖)

(19)太平洋型カシノナガキクイムシ穿入木の揮発性成分について
(20)寄主植物の花の匂いに対するハナホソガの電気生理応答
(21) Feeding habits of brown bears (Ursus arctos) of the Southern Kurils islands revealed by multi-stable isotope analysis (安定同位体比分析から明らかにした国後島のヒグマの食生態)

(22)LA-ICPMSイメージングでみたツキノワグマの歯の年輪

(23)長野県で捕獲されたツキノワグマ体毛に含まれる微量元素蓄積パターンと食餌の関連性.

(24)キンイロアナタケによるヒノキ根株腐朽病の進展
(25)Redescription of Parasitodiplogaster maxinema with a report on its stomatal dimorphism.
(Parasitodiplogaster maxinema の再記載と口腔二型の報告)

(26)周食型散布の更新への寄与を探る:鳥散布種子と当年生実生の空間分布の関係

(27)全国スケールでの陸生鳥類の相補性解析から明らかになったオープンランドの保全上の重要性
(28)Seasonal difference in the effects of fragmentation on seed dispersal by birds in Japanese temperate forests(季節によって異なる、森林断片化が鳥による種子散布に与える影響)
(29)植物群集の生態系機能/サービスの変化を地図化する
(30)Geographical populatin structure of the expanding Asiatic black bear population in Japan. (日本の分布拡大しつつあるツキノワグマ個体群の個体群構造)
(31)フィンレイソンリスの毛色多型とそれに伴う行動の違い
(32)島嶼におけるブナの北限、北海道奥尻島のブナ林の種組成と林分構造
(33)社会寄生種チャイロスズメバチの分布域拡大と個体数増加
(34)カメラトラップを用いた密度推定手法のニホンジカ個体群への実用性
(35)札幌市近郊に生息するエゾシカの季節移動と土地利用
(36)Population control of sika deer in a special hunting area in Hokkaido, Japan.(北海道猟区におけるエゾシカの個体数管理)


(37)Governance performance and social networks in endangered species conservation: a case of Rebun Lady’s-Slipper(絶滅危惧種保全におけるガバナンスのパフォーマンスと社会ネットワーク:レブンアツモリソウを事例に)


(38)絶滅危惧種保全への山村社会の関わり:礼文島と男鹿半島を事例に
(39)樹木枝内生菌の多様性と主要種間の拮抗関係
(40)山形県におけるナラ枯れ林の構造
(41)Interpopulation differences in tolerance to acorn tannins in the Japanese wood mouse, Apodemus speciosus(アカネズミにおけるタンニン耐性の個体群間変異)
(42)弱病原力マツノザイセンチュウのLamiini族カミキリムシ4種への乗り移り
(43)九州地方県境部におけるニホンジカの生息密度分布
(44)つくば市内のコナラ林における肥大成長、葉群動態と気象環境の関係
(45)新たに明らかになった小笠原諸島の菌類とその宿主
(46)マツ材線虫病に罹病したクロマツ苗木の木部内水分挙動と木部生細胞の同所的観察
(47)環境が異なる小面積林分での腐肉食シデ・コガネムシとオサムシ群集の環境への反応
(48)ツキノワグマ、樹皮を剥ぐ
(49)捕まったクマは何を食べていた?‐ツキノワグマの体毛に記録された食性履歴を生元素の同位体比で読みとる-

(50)南予のニホンジカによる天然林被害と植生回復試験
(51)南予・三本杭におけるニホンジカによる天然林被害と植生回復試験
(52)スズメバチの暮らし
(53)人工林の間伐が生物多様性に及ぼす影響
(54)西中国山地のクマの大量出没の鍵を発見‐越冬前の主食に地域差‐

(55)シカ害とむきあう
(56)蜂刺症による横紋筋融解症
(57)森林用囲いわなと銃器を組み合わせたシカ捕獲法
(58)マツ枯れとナラ枯れ被害を追う マツ枯れ最前線で取り組まれている防除
(59)松枯れ防除実践講座実習資料
(60)神崎会員、日本農学進歩賞受賞!
(61)ミツマタ―作物から園芸種まで幅広い用途―
(62)中国における渓流酸性化に伴う水生昆虫群集の変化
(63)シカの行動を制御して効率よく捕獲する
(64)マルハナバチの寄生虫
(65)天草の哺乳類:吉倉(1978)から35年で何が変わったか?
(66)Influence of spatio-temporal resource availability on mushroom mite diversity.(キノコのダニ多様性に対する資源利用の影響)
(67)Gut-living fungi of aquatic insects: Preliminary collection record of Harpellales (Kickxellomycotina) in Tsukuba, Japan(水生昆虫の腸管に住む菌類:Harpellalesのつくば市における採集記録)
(68)愛媛県内のマツ林におけるサビマダラオオホソカタムシの生息確認
(69)New Insights into the Evolution of Entomopoxvirinae from the Complete Genome Sequences of Four Entomopoxviruses Infecting Adoxophyes honmai, Choristoneura biennis, Choristoneura rosaceana, and Mythimna separata. (ベータ昆虫ポックスウイルス4種のゲノム解析からみた昆虫ポックスウイルスの進化についての新たな洞察)
(70)昆虫における振動情報の機能解明と害虫防除への応用
(71)Evolution of deceptive and true courtship songs in moths(ガのだましと真の求愛歌の進化)
(72)Genetic and morphological differences among populations of the Japanese Bush-warbler (Aves: Sylviidae) on the Ogasawara Islands, Northern Pacific(小笠原諸島におけるハシナガウグイスの形態及び遺伝的差異の集団間比較)

(73)The genus Wrightoporia in Korea(韓国におけるWrightoporia属菌)
(74)Description of Parasitodiplogaster pharmaconema n. sp. and redescription of P. maxinema from Ficus maxima Mill. (Moraceae).
(Parasitodiplogaster 属線虫2種の記載、および再記載)

(75)エゾシカの食資源化における課題とエゾシカ協会の取り組み
(76)Effects of two species of cerambycid beetles, tribe Lamiini (Coleoptera: Cerambycidae), on the phoretic stage formation of two species of nematodes, genus Bursaphelenchus (Nematoda: Aphelenchoididae)(Bursaphelenchus属線虫2種の便乗ステージ形成に及ぼすヒゲナガカミキリ族カミキリムシ2種の影響)
(77)森林用ドロップネットを用いたニホンジカの捕獲
(78)Genetic structure of the critically endangered Red-headed Wood Pigeon Columba janthina nitens and its implications for the management of threatened island populations(絶滅危惧種アカガシラカラスバトの遺伝的構造と絶滅の恐れのある島嶼集団の保全への 意味)

(79)屋久島瀬切川左岸のヤクタネゴヨウ林について
(80)捕獲用の誘引餌に対するニホンジカメス個体の行動
(81)Monitoring the effects of forest clear-cutting and mongoose Herpestes auropunctatus invasion on wildlife diversity on Amami Island, Japan
(82)北大構内・植物園におけるハナバチ多様性の30年間に亘る遷移 -予報-
(83)ソバ畑のアブラムシと捕食天敵が示唆する景観規模における天敵利用の注意点
(84)種数-面積関係と密度-面積関係を同時に扱う階層群集モデル
(85)殺菌剤少量注入処理によるナラ枯れ予防方法の検討Ⅱ −注入処理の省力化−
(86)キバチ類に共生するキバチウロコタケAmylostereum laevigatumの木材腐朽能試験

(87)西太平洋諸島における根株腐朽被害調査
(88)南根腐病菌の温度特性と病害の分布予測
(89)Phylogenetic and taxonomic relationship among the genera belonging to subfamily Parasitaphelenchinae (Aphelenchoididae).
(Parasitaphelenchinae の系統と多様性)

(90)趣旨説明
(91)茨城県北部の広葉樹二次林内の木本稚樹の種数に林分配置が及ぼす影響
(92)菌類を利用した花粉症起因植物に対する花粉飛散防止効果の検討
(93)誘引刺激に対する野生ニホンジカの行動反応
(94)竹筒トラップ法を用いたクモバチ(ベッコウバチ)科の托卵寄生種の探索
(95)北海道支笏湖畔におけるミクロスケールでのエゾシカの生息地利用
(96)リョウブの重金属耐性に関係する内生糸状菌と糸状菌内共生細菌の影響
(97)異なる森林景観における菌類多様性の比較
(98)広域同調開花したチュウゴクザサの更新初期過程−ジェネット構造と繁殖成功度に注目して−
(99)塩化ナトリウムが1年生クロマツ実生の生育に及ぼす影響
(100)スギ人工林の伐採施業が渓流生態系を流れる炭素の14C年代に及ぼす影響
(101)福島第一原発事故による放射性物質の放出と水生昆虫等の汚染


(102)祖母山における自動撮影カメラであきらかになった中大型哺乳類の分布
(103)カワラヒワChloris sinicaの分子系統解析
(104)みんなちがって、みんないい〜小笠原諸島における海鳥の役割〜
(105)日本産Fomes fomentariusの分類学的研究
(106)サクラ類こぶ病の発生に及ぼす光質と摘葉処理の影響
(107)森林昆虫研究最近の動向−第124回日本森林学会大会より−
(108)放射能汚染とシカ管理
(109)母島列島主要属島におけるオナガミズナギドリPuffinus pacificusの繁殖確認
(110)カワセミの体型を嗤うな
(111)メグロ
(112)メグロはどこまでキツツキか?
(113)森の研究 わたしのテーマ第32回「体毛から読み解くツキノワグマの食性履歴」

(114)マツノマダラカミキリ類におけるフェロモン研究の現状
(115)シカ管理のイノベーション
(116)樹木はどのようにして種子生産を大きく変動させるのか―種子の炭素源の解明―

(117)これからのシカ害対策第9回「今こそ女性狩猟者の出番」
(118)東北における松枯れの防除戦略について
(119)松くい虫被害の現状と防除方法
(120)森林用ドロップネットで効率よくシカを捕獲する
(121)森のめぐみを受け取る
(122)シカの行動を制御して効率よく捕獲する
(123)サクラの病害と系統.
(124)GPS首輪装着および行動解析
(125)九州の哺乳類のほ(第7回)アライグマの分布拡大
(126)シカのたくさんいる場所で捕獲する
(127)シカのたくさんいる場所はどこだ?−広域空間スケールにおけるシカの生息密度分布−
(128)ナガマドキノコバエの地域個体群間における交配実験
(129)Estimation of the population size and viability of the Bonin White-eye Apalopteron familiare in the Bonin Islands, Japan( 小笠原諸島におけるメグロの個体数推定と存続可能性)

(130)森林総合研究所四国支所のチョウ相類
(131)Taxonomy and phylogenetic position of Fomitiporia torreyae, a causal agent of trunk rot on Sanbu-sugi, a cultivar of Japanese cedar (Cryptomeria japonica) in Japan.(スギの挿し木品種の1種であるサンブスギ溝腐病病原菌Fomitiporia torreyaeの分類及び系統学的位置づけについて)
(132)Three new species of Pristionchus (Nematoda: Diplogastridae) show morphological divergence through evolutionary intermediates of a novel feeding polymorphism.
(3種の Pristionchus 属線虫の記載と形態的多様性)

(133)Two new species of Pristionchus (Nematoda: Diplogastridae) from Japan, including a new member of the P. pacificus species complex.
(2種の Pristionchus 属線虫の新種記載)

(134)An entomoparasitic adult form in Bursaphelenchus doui (Nematoda: Tylenchomorpha) associated with Acalolepta fraudatrix.
(Bursaphelenchus spp. の寄生態成虫)

(135)Description of two new species of diplogastrid nematodes (Rhabditida: Diplogastridae) from Iran.
(イラン国内から得られた2種のDiplogastridae 科線虫の記載)

(136)千葉県の主要植木・盆栽類根域土壌における植物寄生性線虫相
(137)Responses to nitrogen pulses and growth under low nitrogen availability in invasive and native tree species with differing successional status. (異なる発達状態における移入種および在来種の低窒素有効性における窒素パルスへの反応と成長)


(138)Landscape Heterogeneity?Biodiversity Relationship:Effect of Range Size(景観異質性と生物多様性の関係:種の分布範囲の影響)
(139)秋に顕著な夜間活動−北海道中央部のハイマツ帯に生息するエゾナキウサギの日周活動
(140)誘引狙撃法によるシカ捕獲技術の検証
(141)日本産カシノナガキクイムシの地域変異について

(142)昆虫腸内寄生菌ハルペラ目観察のための寄主昆虫一時保存方法の検討
(143)菌従属栄養植物オニノヤガラ属の菌根菌の多様性−2:Codonanthus 節における菌根菌の特異性レベルの比較
(144)「騒音害虫」問題の提起
(145)カシノナガキクイムシ加害木の揮発性成分について
(146)BIMODAL COMMUNICATION IN INSECTS: NEUROETHOLOGICAL ASPECTS OF INTEGRATION OF ACOUSTIC AND ODOR STIMULI(昆虫の2種感覚情報による交信:音響と嗅覚刺激の統合についての神経行動学的観点)
(147)Stable carbon and nitrogen isotopic fractionation between diet and tissues of captive Japanese monkeys (ニホンザル飼育個体の体組織と餌同位体分別率)

(148)苗木を用いた非赤枯性溝腐病に対するスギ精英樹の抵抗性評価
(149)Brown root rot of trees caused by Phellinus noxius in subtropical areas of Japan(日本の亜熱帯地域におけるPhellinus noxiusによって引き起こされる樹木の南根腐病)
(150)Amensalistic relationship between Bursaphelenchus sp. and a Japanese native weevil, Niphades variegatus(Bursaphelenchus sp.とクロコブゾウムシの間の片害関係)

(151)Biogenic Volatile Organic Compound Emissions from Japanese Oak in a Cool-Temperate Deciduous Broad-Leaved Forest(冷温帯落葉広葉樹林の国内ナラ類からの生物起源揮発性有機化合物放出)
(152)LA-ICPMSイメージングでみたツキノワグマの歯の年輪
(153)森林内におけるストーキングや待ち伏せによる狙撃とくくりわなを用いたニホンジカの捕獲
(154)絶滅危惧植物レブンアツモリソウの個体群動態と保全について
(155)Do mast seeding rely on stored nitrogen reserves in Fagus crenata trees?(ブナの結実に貯蔵窒素資源を利用されるか?)
(156)Nitrogen storage dynamics are affected by masting events in Fagus crenata(マスディングがブナ樹体内の窒素貯蔵の動態に及ぼす影響)
(157)餌資源制限下において、子ジカは母親の影響をどれだけ受けるのか?
(158)亜高山帯針葉樹の樹皮下キクイムシと関係するGrosmannia piceaperda complexの分子系統学的検討
(159)A research project to develop strategic action plan in the pine-wilt-disease unaffected area in northern Japan(北限未侵入域におけるマツ材線虫病対応戦略に関する研究プロジェクト)
(160)コナラ心材抽出物に認められた抗菌物質
(161)Allochthonous versus Autochthonous resources contribution to aquatic food webs in from clear-cut to old-growth forested streams: Results from nitrogen isotopic ratio of amino acids. (林齢に伴う水生生物の食物網の変化:アミノ酸同位体比からの結果から)
(162)男女共同参画:野生動物と向き合う女性たち第二弾 管理から利活用まで

(163)Human impacts on forest fungi(森林生息性菌類におよぼす人類の影響)
(164)乾燥ストレスおよび回復時におけるクロマツ苗木の光合成および水分特性
(165)枯死木に生息する菌類
(166)宮城野のスズムシ
(167)カシノナガキクイムシの集団遺伝と被害予測
(168)昆虫における振動情報の機能解明と害虫防除への応用
(169)獣類調査の方法と結果の活用
(170)哺乳類と放射能汚染−今後の研究と対策− 4.大型哺乳類に何が起こりつつあるのか
(171)鳥類学者は恐竜をかく語りき
(172)固有亜種は外来種がお好き?
(173)飛ばないメグロはただのメグロだ
(174)IUFROユニット7.02.10「IUFRO2013 - Pine Wilt Disease Conference」に参加して

(175)千葉県の外来種アカゲザル問題を考える
(176)ツキノワグマの生態と分布拡大
(177)航空写真からみる岩手県下海岸林の被災状況
(178)野生動物観測システムの確立に向けて
(179)木をかじるネズミ,かじらないネズミ
(180)眠るために起きる−不思議な冬のすごし方
(181)シカの行動を制御して効率よく捕獲する
(182)ナラだけではないナラ枯れ
(183)広域空間スケールにおけるシカ密度分布推定法の開発
(184)奄美の森とクロウサギたち−1980年代からの変化をふりかえって
(185)森林ボランティアで活動する理由
(186)自然公園は山村の文化的景観を守れるか
(187)Ecological characteristics of insects that affect symbiotic relationships with mites(昆虫におけるダニとの共生関係に影響を 与える生態特性)
(188)The effects of reduced-impact logging practices on soil animal communities in the Deramakot Forest Reserve in Borneo.(ボルネオ島デラマコット森林保護区における土壌動物群集に与える低インパクト伐採の効果)
(189)A global quantitative synthesis of local and landscape effects on wild bee pollinators in agroecosystems (農生態系の野生ハ ナバチに対する局所と景観の影響についての地球規模における定量的統合)
(190)Evaluation of secondary forests as alternative habitats to primary forests for flower-visiting insects(訪花昆虫における原 生林の代替生息地としての二次林の評価)
(191)長野県塩尻市における閉鎖牛舎での捕獲ツキノワグマの家畜飼料依存度
(192)高知県におけるジョウビタキの性比と越冬個体数の年変動(スズメ目ヒタキ科)
(193)The importance of wild plant species as potential inoculum reservoirs of white root rot disease(白紋羽病の感染源としての野生植物の重要性)

(194)Effect of improvement cutting on the community structure of aphyllophoraceous fungi on Okinawa Island(ヤンバルにおける森林施業がヒダナシタケ類群集に与える影響)

(195)オオウズラタケによる木造物の腐朽 種の同定と分離菌株の培養特性
(196)Molecular phylogeny, morphology, pigment chemistry and ecology in Hygrophoraceae (Agaricales)(ハラタケ目ヌメリガサ科の分子系統、形態、色素化学および生態)

(197)Description of Ruehmaphelenchus formosanus n. sp. (Tylenchina: Aphelenchoididae) isolated from Euwallacea fornicates from Taiwan.
(台湾から得られた Ruehmaphelenchus formosanus の記載)

(198)Diversity and ubiquity of xylariaceous endophytes in live and dead leaves of temperate forest trees. (温帯林の生葉、枯死葉におけるクロサイワイタケ科内生菌の多様性と均一性)
(199)Interspecific variation in the size-dependent resprouting ability of temperate woody species and its adaptive significance.(温帯林樹木のサイズ依存的萌芽能力の種間差とその適応的意義)
(200)Interactive effect of canopy and fluvial disturbances on sapling community structure and species diversity in a montane riparian forest.(山地渓畔林の稚樹の群集構造と種多様性における林冠と洪水撹乱の複合的効果)
(201)ITS-RFLP pattern of Bursaphelenchus xylophilus (Nematoda: Aphelenchoididae)does not reflect nematode virulence.(マツノザイセンチュウのITS-RFLPパターンは線虫の病原力を反映しない).
(202)Diel response of EPT families to light traps in broad-leaved and planted coniferous forest basins, Japan (広葉樹林と針葉樹林におけるEPT(カゲロウ・カワゲラ・トビケラ)の光への反応周期について)

(203)Sperm storage in the uterium of the insect-parasitic nematode Sphaerularia vespae (Nematoda: Sphaerulariidae)(スズメバチタマセンチュウの成熟雌における精子保存)

(204)木材腐朽プロセスと樹洞を巡る生物間相互作用:樹洞営巣網の構築に向けて
(205)クワガタナカセの感染戦略とその問題点.
(206)2011-2012年に筑波山で採集されたハルペラ目菌類について
(207)広葉樹林面積が土壌動物群集に与える影響
(208)天然林と人工林の遷移とハナバチ:草地環境の重要性
(209)カミキリムシの落下反応:接近者認知における多種感覚情報利用
(210)マツノザイセンチュウにおける抗菌ペプチドの同定
(211) Interlaboratory comparison of organic materials for carbon、 nitrogen、 and oxygen isotope ratios using EA-IRMS system (EA-IRMS分析システムに有機物の炭素・窒素・酸素同位体比の室間試験)

(212)ニホンザルの血液および体毛と食物との炭素・窒素安定同位体比の関係
(213)森林の分断化が冷温帯主要樹種イタヤカエデの交配様式に及ぼす影響

(214)南根腐病によって引き起こされる被害パッチサイズ -小笠原諸島における事例-
(215)群馬県館林市におけるツツジ属植物の衰退
(216)Whole genome resequencing and SNP detection toward understanding population structure and parasitism of Bursaphelenchus xylophilus
(マツノザイセンチュウの個体群構造と寄生性の理解に向けての全ゲノム再シークエンスとSNP検出)

(217)日本におけるマツノザイセンチュウの遺伝的多様性

(218)The hazards of love: Sterilization and lethality in interspecies crosses.(線虫における異種間交配の影響)
(219)栃木県の短伐期里山林におけるチョウ類群集の構造と種多様性
(220)Impacts of human disturbance on functional diversity of tree communities:A nationwide analysis of Japanese forests(人為撹乱が樹木群集の機能多様性に及ぼす影響:日本の森林の全国規模での解析)
(221)ヒメバラモミ遺伝資源林におけるクローン・産地別の活着率・成長について
(222)繁殖による炭水化物の非同化器官への配分変化及び高CO2濃度の影響
(223)立ち枯れ木の昆虫にとっての重要性
(224)フジの花房萎凋症状の病原菌の探索
(225)ウソによるサクラ花芽の摂食
(226)伏見桃山の放置マダケ林における林内雨特性
(227)カワゲラの生態と炭素・窒素安定同位体比. 
(228)福島第一原発事故による放射性物質の放出とそれによる水生昆虫等の汚染.
(229)男女共同参画学協会連絡会 第3回大規模アンケート調査結果報告

(230)屋久島における絞め殺し植物アコウの遺伝的多様性維持機構
(231)Host range and geographical distribution of Sphaerularia vespae, a parasite of hornets(スズメバチの寄生虫であるスズメバチタマセンチュウの宿主範囲と地理的分布)
(232)九州において絶滅のおそれのあるニホンカモシカを自動撮影カメラで調査する
(233)無人島の中心でオガサワラヒメミズナギドリが叫ぶ
(234)マレーシアより採集したPolyporus属(広義)Melanopusグループの1未記載種
(235)小笠原諸島母島産の「オオメシマコブ」および「メシマコブ」
(236)子実体を用いた多孔菌類の種多様性評価方法の検討
(237)Does reproduction event affect the seasonal pattern of radial growth in Fagus crenata?(繁殖イベントはブナの肥大成長季節パタンを変化させるか?)

(238)感染症の疫学
(239)解説
(240)サクラの病害(幼果菌核病と斑点性病害)(てんぐ巣病)
(241)キツネは吸血鬼より愛らしい
(242)バイクで鳥を見に行こう!
(243)小さいノスリもワケがある
(244)クマ類全国分布の最前線
(245)四国におけるニホンジカ問題の過去、現在と未来
(246)四国におけるニホンジカ問題の過去、現在と未来(第46回森林野生動物研究会大会公開シンポジウム記録)
(247)分布域南部のルイヨウマダラテントウの食性集団
(248)スズメバチから身を守るには(日誌のしおり・林業編)
(249)岩手県内サクラの名所における2013年の着花概況
(250)色の違いにも意味がある
(251)カワゲラの生態と炭素・窒素安定同位体比
(252)森林用ドロップネットで効率よくシカを捕獲する
(253)森林用ドロップネットで効率よくシカを捕獲する
(254)特集2 私が銃をもったわけ
(255)行動圏を維持するニホンジカ
(256)研究機関の研究者、第1特集「職業=野鳥」な人たち
(257)北の大地のアカゲラと、南の島のノグチゲラ(1)北大キャンパスのアカゲラ研究
(258)ブユ幼虫の腸内寄生菌Simuliomyces microsporus ( ハルペラ目)の日本初記録とその解剖用昆虫試料の冷凍保存法の検討
(259)Phylogenetic status of and insect parasitism in the subfamily Entaphelenchinae Nickle with description of Peraphelenchus orientalis n. sp. (Tylenchomorpha: Aphelenchoididae).
(新種 Peraphelenchus orientalis の記載と Entaphelenchinae 亜科の系統的位置づけ)


(260)Simple methods for morphological observation of nematodes.
(線虫における簡易形態観察法)


(261)ニホンジカ(Cervus nippon)における捕獲に伴うストレスの生理学的評価
(262)誘引狙撃によるシカ個体数管理が苗木の食害軽減に及ぼす影響
(263)広域空間スケールにおけるシカ密度分布とその動態
(264)民家がつくる里山、里山がつくる民家、そして民家がつくる人

(265)宮古島のヒラタクワガタとオガサワラノクワガタナカセはどこから来たか?
(266)菌床シイタケ害虫ムラサキアツバの繁殖生態
(267)Drosophila prolongataの求愛行動における音・振動コミュニケーション
(268)Functions of vibration and sound in insects(昆虫の音・振動情報の機能)
(269)生元素安定同位体比からみた山のサル、里のサル−北アルプスに生息するニホンザルの炭素・窒素同位体比と行動圏の関係−

(270)安定同位体比分析を用いたヒグマのトウモロコシ利用の検証とその空間パターンの解明
(271)広葉樹二次林の生物群集は年を経ると老齢天然林に近づくか

(272)外来種クロゴキブリ Periplaneta fuliginosa に寄生する Thelastomatida 科線虫の調査
(273)クロカミキリ寄生性線虫 Ektaphelenchus spondylis の線虫捕食性

(274)西南日本の樹木群落における越境汚染物質と樹木の成長
(275)果実の香りの特異性を探る〜葉の香りとの違いと成熟に伴う変化〜
(276)Long-term study on forest dynamics in Ogawa Forest Reserve(小川試験地における森林動態の長期研究)
(277)森林総合研究所四国支所のチョウ類相
(278)The effects of malnutrition on reproductive characteristics in sika deer inhabiting Shikotsu-Toya National Park, Japan.(支笏洞爺国立公園において、貧栄養がシカの繁殖学的特性に与える影響)
(279)林地残材の強度収穫と間伐が土壌昆虫群集に与える影響
(280)植食者にとって質の良い餌とは?
(281)ブナ科樹木萎凋病におけるアカガシとマテバシイの防御物質の同定
(282)広葉樹植栽地における誘引狙撃法の試行
(283)生体電位計測による絶滅危惧種ヤクタネゴヨウの根系機能の評価〜屋久島における計測
(284)ユネスコエコパークに指定された宮崎県綾の森における酸性沈着量の評価
(285)誘引狙撃によるニホンジカの個体数管理がスギ苗木の生育に及ぼす影響
(286)天然林と人工林のモザイク景観におけるハナバチの採餌とカスミザクラの繁殖

(287)6.2.5:樹木の病気
(288)アジアの熱帯生態学(リチャード T. コーレット著)
(289)菌床シイタケ栽培の害虫対策―ナガマドキノコバエの侵入防止は時刻に気をつけて―
(290)マレーシア,サバ州の森林における土壌動物研究
(291)生物音響学の最前線─生物ソナー,聴覚と工学的応用
(292)生物多様性と外来種
(293)それでもアゴははずれません
(294)北アルプスに生息するニホンザルの生元素安定同位体比と生息地利用
(295)クマ類の保護管理は進んだか?〜課題を整理して次のステップへ〜
(296)α-Pineneに対するキバチ類3種の誘引反応の比較

(297)ウルシ林に発生した白紋羽病とその防除
(298)2012年度日本菌学会菌類観察会観察菌類目録
(299)ニホンザルの保全のために「保全の単位」を可視化する.

(300)シカ捕獲の効果を評価する
(301)森林保護:食葉性昆虫における食べ合わせの効果
(302)キツネによる林道の長距離移動
(303)危険生物スズメバチの天敵−女王バチを操る寄生線虫−
(304)カシワマイマイ(鱗翅目ドクガ科)の産卵習性と1齢幼虫のもつ特殊な刺毛
(305)野ネズミはどんなドングリを好むのか?
(306)コナラの更新と菌害
(307)シカの捕獲方法を増やす
(308)関西支所構内の野生鳥獣
(309)野生動物管理における今後の展望-被害防止と体制構築の取り組み-

(310)シカの行動を制御して効率よく捕獲する
(311)カモシカを自動撮影するための十ヶ条
(312)九州の哺乳類のほ(第9回)兎追いし彼の山:ウサギを狩る理由
(313)シカの生息密度マップの作成
(314)A geostatistical approach to spatial density distributions of sika deer (Cervus nippon)(地球統計学的な空間予測手法によるニホンジカ(Cervus nippon)生息密度分布の解析)掲載論文の和文抄録

(315)四国地域におけるコアジサシの繁殖地の規模と環境特性

(316)採食行動の比較からツキノワグマとニホンザルの種間関係を考える.

(317)Release of juvenile nematodes at hibernation sites by overwintered queens of the hornet Vespa simillima(キイロスズメバチの越冬明け女王による越冬場所での線虫幼虫の放出)
(318)森林用囲いわなと銃器を組み合わせた捕獲手法の有効性
(319)Variations in stable isotope ratios of carbon (d13C) and nitrogen (d15N) in different body parts and eggs of adult stoneflies (Plecoptera)(カワゲラ成虫の各部位と卵における安定同位体比のちがいについて)

(320)1994-2003年に秩父演習林の誘引トラップに捕獲されたキクイムシ類のリストの再検討
(321)Risk assessment of microscopic exotic organisms associated with forest-related commodities and goods(林業製品に随伴する微小外来生物のリスク評価)
(322)愛媛県内のマツ林試験地で得られたサビマダラオオホソカタムシの知見
(323)振動を用いて害虫の行動を制御し被害を防止する
(324)振動に対する線虫の反応性
(325)大型狩猟獣管理の現状と人間活動への影響
(326)落葉広葉樹天然林におけるシカ排除柵実験 〜剥皮被害の防止と林床植生の回復〜
(327)生物多様性保全のための外来鳥類防除の課題
(328)Quiescence of entomo-phoretic-nematode Caenorhabditis japonica. (Caenorhabditis の老化現象)
(329)Amensalistic relationship between Bursaphelenchus sp. and a Japanese native weevil, Niphades variegatus.
(Bursaphelenchus sp. とクロコブゾウムシの間の片害関係)

(330)ニトベシロアリ後腸内壁の形態
(331)ロンボク島の荒廃地再造林地におけるチョウ類群集10年間の変化
(332)ナミヒメクモハチ(クモハチ科)日本集団の配偶行動解析
(333)ミズキ果実を利用する動物相とその種子散布バターン: フンと種子の遺伝解析
(334)人工林によって断片化された広葉樹林での鳥類の生息地選択に影響を与える要因
(335)Expansion of distribution and spacio-temporal change of density of black bears (Ursus thibetanus). (ツキノワグマの分布拡大と個体群密度の時空間的変化について)
(336)北海道南西部におけるニレ類衰退木の発生実態
(337)2013年春に探して発見された,残雪上のコテングコウモリ Murina ussuriensis 10 例の経過観察
(338)ウサギ類の糞食
(339)次期西興部村猟区エゾシカ管理計画の策定
 

(340)和歌山県産ナガキクイムシ, Platypus sp.の坑道の菌類群集.
(341)スギ心材への液体浸透性向上に寄与する微生物の探索
(342)マツノザイセンチュウの病原力とITS-RFLPパターンとの関係
(343)アミノ酸窒素安定同位体比を用いた河川食物網解析
(344)福島第一原発事故による放射性物質の放出とそれによる水生昆虫等の汚染.
(345)支笏湖畔の人気温泉旅館でシカを捕獲する
(346)誘引狙撃法によるシカ個体数削減と被害軽減効果の検証

(347)広葉樹植栽地におけるシカの出没に影響する要因
(348)森林性キノコバエ類群集と森林植生
(349)ナラ枯れ被害発生ポテンシャルの分布解析
(350)日本鳥学会における男女共同参画
(351)Ophiostomatoid fungi and their associations with bark beetles in Japan. In: Ophiostomatoid fungi: expanding frontiers (Seifert KA, De Beer ZW, Wingfield MJ, eds).(日本産オフィオストマトイド菌類と関係する樹皮下キクイムシ)
(352)昆虫病原糸状菌の新たな分類と植物命名規約の改変について
(353)だましのコミュニケーションの進化:カブトムシの蛹は振動によって幼虫から身をまもる
(354)ニホンジカ管理をめぐる課題と展望
(355)愛鳥家の食卓
(356)拝啓南の島から
(357)公開シンポジウム「ニホンジカ問題の現状と対策の今後」趣旨説明(第46回森林野生動物研究会大会公開シンポジウム記録)
(358)京都周辺の竹林の現状とNPO等による整備活動
(359)キルギス共和国におけるテンザントウヒの天然更新の現状
(360)針葉樹人工林への猛禽類の営巣促進ツールとしての人工巣
(361)食べ尽くされた森でさらにふえるシカ
(362)平成25年度伊豆諸島におけるカシノナガキクイムシ実態調査・薬剤注入手法調査報告書
(363)森林GISへの期待
(364)九州の哺乳類のほ(第8回)九州にモグラは3種類:コウベモグラ、ヒミズ、ヒメヒミズ
(365)An operational framework for defining and monitoring forest degradation.(森林劣化を定義・監視するための運用的わく組)
(366)Effect of improvement cutting on the community structure of aphyllophoraceous fungi on Okinawa Island(沖縄島におけるaphyllophoraceous菌の群集構造に対する伐採の影響)
(367)Development and characterization of new microsatellite loci in the Otton frog (Babina subaspera) and cross-amplification in a congeneric species, Holst's frog (B. holsti).(オットンガエルの新たなマイクロサテライト領域の特性および同属種ホルストガ エルとのクロス増幅)
(368)Rhinoceros beetles suffer male-biased predation by mammalian and avian predators(カブトムシは哺乳類と鳥類によって、オスに 偏った捕食をうける)
(369)A novel approach of preventing Japanese cedar pollen dispersal that is the cause of Japanese Ceder Pollinosis (JCP) using pollen-specific fungal infection(花粉特異的菌類の感染を利用した、スギ花粉症の原因であるスギ花粉飛散防止の新しいアプローチ)
(370)Possible altitude and temperature limits on pine wilt disease: the reproduction of vector sawyer beetles (Monochamus alternatus), survival of causal nematode (Bursaphelenchus xylophilus), and accurence of damage caused by the disease(マツ材線虫病の発生可能標高と温度:マツノマダラカミキリの繁殖、マツノザイセンチュウの生存およびマツ材線虫病の発生)


(371)Description of Diplogasteroides andrassyi n. sp., associated with Monochamus grandis and Pinaceae trees in Japan.
(ヒゲナガカミキリから分離されたDiplogasteroides andrassyi の記載)


(372)ネバダオオシロアリのニンフにおける雌雄判別
(373)Ektaphelenchoides spondylis is a predatory nematode.
(Ektaphelenchoides spondylis の線虫捕食性)

(374)Deep phylogeographical structure and parallel host range evolution in the leaf beetle Agelasa nigriceps(キクビアオハムシにおける深い分岐を伴う系統地理構造と平行的寄主進化)

(375)Fluctuation of daily activity time budgets of Japanese black bears: relationship to sex, reproductive status, and hardmast availability(ツキノワグマの日活動の変動:性・繁殖状況・種子供給量との関係)
(376)Radioactive contamination of aquatic insects in stream impacted by the Fukushima nuclear power plant accident.(福島第一原 発事故による放射性物質放出の水生昆虫への影響について)

(377)Geographical pattern and environmental correlates of regional-scale general flowering in Peninsular Malaysia(半島マレーシ アにおける地域規模の一斉開花と関係する地理的パターンと環境要因)
(378)里山林の生態系サービスを発揮するための課題と農村計画の役割

(379)パッチ状の資源を利用するシデムシと便乗ダニの多様性. 
(380)筑波山産アミカ科幼虫から検出されたStachylina属(ハルペラ目)の一種について
(381)蝉幼虫の病原菌トビシマセミタケ Cordyceps ramosipulvinata の性状について
(382)広葉樹林を選好するササラダニの遺伝的多様性から推定した移動分散
(383)Effects of planted forest biodiversity on pollination services(送粉サービスに与える植林地の生物多様性の影響)
(384)サビマダラオオホソカタムシの各種穿孔性昆虫に対する寄生能力の検討
(385)アワヨトウ昆虫ポックスウイルスが持つシロモンヤガ顆粒病ウイルス遺伝子のホモログについて
(386)PVDFフィルムを用いた樹木の振動計測
(387)Localization of flying insects by echolocation(音響定位によって飛翔昆虫の位置を決定する)
(388)2009年から2012年にわたる北海道産・中国産・韓国産コンブの多元素安定同位体比の変動解析と産地判別の可能性
(389)Feeding ecology of brown bears of the Southern Kurils revealed by multi-stable isotope analysis (生元素安定同位体比解析からみた国後島および択捉島のヒグマの食生態)
(390)元素分析計-同位体比質量分析計(EA-IRMS)によるウナギ試料の安定同位体比分析の試験所間比較および機器間比較

(391)三本杭の落葉広葉樹林におけるニホンジカ排除柵の効果 〜剥皮被害防除と林床植生回復〜
(392)九州山地における外来種ソウシチョウの生息密度と在来鳥類群集の20年間の変化

(393)Genetic diversity of the pinewood nematode, Bursaphelenchus xylophilus after 100 years of invasion in Japan(日本侵入100年後におけるマツノザイセンチュウの遺伝的多様性)

(394)Amensalistic relationship between Bursaphelenchus sp. and a Japanese native weevil, Niphades variegatus(Bursaphelenchus sp.とクロコブゾウムシの間の片害関係)

(395)Nematodes associated with syconia of Ficus racemosa.
(Ficus racemosa に関連する線虫)

(396)日本の温帯混交林における有機エアロゾルの季節変動
(397)森林の分断化は残存する広葉樹林の生態プロセスにどう影響するか?
(398)ブータンのアッサムモンキー(Macaca assamensis)の行動圏推定におけるGPS首輪利用と直接観察の比較
(399)奥尻島および渡島半島低地ブナ天然林の葉緑体DNAの変異
(400)線虫に寄生されたキイロスズメバチ女王による越冬場所への飛来と線虫の放出
(401)樹木枝内生菌の多様性と宿主に対する生態的役割
(402)アズキゾウムシ由来のボルバキアがマツノマダラカミキリに引き起こす細胞質不和合
(403)西日本におけるコブシの衰退と保全
(404)スギ黒点病菌の感染時期に関与するスギ雄花成分
(405)殺菌剤を樹幹注入したスダジイへのナラ菌の接種
(406)環境不均質性を反映した海洋島の生態系モデル
(407)海鳥が海洋生態系から陸域生態系へと持ち込む窒素とリン
(408)生物群集に対する人為活動と環境要因の影響を相対的に評価する:木材腐朽菌群集を例に
(409)木部の通水機能と葉の生理特性
(410)鳥類学者無謀にも恐竜を語る
(411)WONDA 鳥
(412)カシノナガキクイムシの信号化学物質と殺菌剤を用いた防除の試み
(413)おとり木トラップ法によるナラ枯れ対策
(414)クマの生態と森林被害対策
(415)福島原発事故後の放射能影響を受ける野生哺乳類のモニタリングと管理問題に対する提言 4.大型狩猟動物管理の現状と人間活動への影響
(416)豪雨・急傾斜地帯における低撹乱型人工林管理技術の開発(森林総合研究所運営費交付金プロジェクト,H23〜H26)
(417)森林の高齢化と生物多様性の第2の危機

(418)獣害(ツキノワグマ、ニホンジカ)
(419)革新的なシカ捕獲をめざして
(420)シカという動物
(421)クロテンによるシマリスの捕食例
(422)最新技術で動物を追いかける!
(423)森林用ドロップネットで効率よくシカを捕獲する
(424)書評「鳥」
(425)シロハラ―物静かな冬の訪問者
(426)スダジイへのナラ枯れ予防薬剤注入によるナラ菌伸張抑制効果の検討
(427)奄美大島の林業と野生生物保護
(428)文化的景観と里山保全

(429)森に棲む昆虫の分子生態:森・虫・ひとの関わり
(430)Replication of Mythimna separata entomopoxvirus in High FiveTM cells and the construction of a recombinant. (昆虫ポックスウイルスの培養細胞における複製と組換えウイルスの作出)
(431)Responses of carbon and oxygen stable isotopes in rice grain (Oryza sativa L.) to an increase in air temperature during grain filling in the Japanese archipelago (日本列島におけるコメの登熟期間の気温とコメ粒の炭素・酸素同位体比の関係)

(432)元素分析計-同位体比質量分析計(EA-IRMS)によるうなぎ加工品試料の炭素・窒素・酸素安定同位体比分析の試験所間比較

(433)父島・母島における南根腐病の発生状況および宿主植物
(434)Pristionchus bucculentus n. sp. (Rhabditida: Diplogastridae) isolated from a shining mushroom beetle (Coleoptera: Scaphidiidae) in Hokkaido, Japan.
(北海道のキノコムシから分離された Pristionchus bucculentus の記載)

(435)Mass production of conidia of Sydowia japonica, a candidate of male-strobilus specific biocontrol agent for preventing the pollen dispersal of Cryptomeria japonica.(スギ花粉飛散防止のための雄花特異的生物防除剤候補、Sydowia japonicaの分生子大量生産)
(436)A difference in the genetic distribution pattern between the sexes in the Asian black bear(ツキノワグマの雌雄間における遺伝的な分布パターンの違い)

(437)Male-biased dispersal causes intersexual differences in the subpopulation structure of the gray-sided vole (オスに偏った分散行動がもたらすエゾヤチネズミ個体群構造の雌雄差)
(438)Life cycle and habitat preferences of Rhyacophila kuramana (Trichoptera, Rhyacophilidae) at the spring seepage zone on rock surface. (ナガレトビケラRhyacophila kuramanaの生活史と生息場所選好性について)

(439)原発事故による放射性物質放出とそれによる水生生物への放射能汚染の現状 
(440)Harpellales: gut-living fungi of aquatic insects, collected in Mt. Tsukuba, Japan(Harpellales:水生昆虫の腸管に住む菌類のつくば山における採集記録)
(441)カミキリムシの配偶行動における視覚・振動感覚の機能と触角反応
(442)Substrate vibrations mediate startle behavior via femoral chordotonal organ in a cerambycid beetle(振動は弦音器官を通じてカミキリの驚愕反応をおこす)
(443)Vibration Signals in Insects and their Application application to Pest Control(昆虫の振動情報と害虫防除への応用)
(444)岩手県五葉山地域におけるニホンジカ空中センサス
(445)元素分析計-同位体比質量分析計によるウナギの炭素・窒素・酸素安定同位体比分析の試験所間比較
(446)Tracing the Geographical Origin of Food Using Stable Isotope Analysis(食品の産地判別への安定同位体比分析の適用)
(447)落葉広葉樹天然林におけるニホンジカ排除柵の効果 〜剥皮被害防除と林床植生回復〜
(448)小笠原産と他地域産の”Fuscoporia ferrea”の分子系統学的関係.
(449)レンガタケに感染するウイルスHiEV1のゲノム構造解析
(450)Surveys of the thelastomatid nematodes parasite in invasive alien Periplaneta species in Japan.
(クロゴキブリの寄生線虫)

(451)人工林によって断片化された広葉樹林での鳥類の生息地選択に影響を与える要因
(452)ナミヒメクモバチ(クモバチ科)日本集団の配偶行動解析
(453)シカ個体数調整のための捕獲手法の評価
(454)小笠原諸島父島・母島におけるクロサイワイタケ科菌類.
(455)A one-generation difference in genetic spatial structure between the sexes in the Asian black bear(ツキノワグマの遺伝構造における一世代内の雌雄間変異)

(456)海岸林に生育する菌根菌の耐塩性機構の解明
(457)四国における絞め殺し植物アコウの遺伝構造
(458)ニホンジカメス個体の忌避刺激に対する行動
(459)屋久島におけるカシノナガキクイムシの倒木上での繁殖
(460)チャアナタケによるスギ辺材腐朽
(461)菌類の特徴、昆虫病原菌類の感染病理(佐藤大樹・小池正徳(帯広畜産大学))
(462)序:菌類の生態、節足動物の病原菌、トリコミケテス(腸壁付着)
(463)昆虫の病原糸状菌抵抗性機構と昆虫病原糸状菌の昆虫への感染機構
(464)小笠原西島の外来種トクサバモクマオウ駆除が大型土壌動物群集に与える影響
(465)天然記念鳥獣本舗、本日開店
(466)貴方とオオコウモリの共通点
(467)ところ変わればカラ変わる
(468)鳥類学者うっかり恐竜を語る
(469)島にはアホウドリがよく似合う
(470)鳥学にアイスは何本必要か
(471)国産ウルシの持続的管理・生産技術マニュアルについて

(472)森の日傘の広げ方
(473)放置竹林の拡大と竹資源量およびその利用の現状と問題点
(474)板橋区からのオオウラギンスジヒョウモンの記録

(475)里山の変遷と昆虫の多様性
(476)北海道におけるキボシアシナガバチの営巣記録
(477)シカの管理と有効活用
(478)食べなきゃもったいない!森林資源としてのエゾシカ
(479)マツ材線虫病への「憂い」と「備え」:北海道から松くい虫を展望する

(480)最も長生きしている竹稈は30年生−寿命もわかる竹の研究紹介−
(481)九州の哺乳類のほ(第6回)放すのも、捕らえるのも人間:クリハラリス
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203481
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