(2)化学物質の環境動態予測技術と生態系影響評価手法の開発

(2)化学物質の環境動態予測技術と生態系影響評価手法の開発

課題番号2013023149
研究機関名農業環境技術研究所
研究期間2011-2015
年度2013
研究問題(1)研究の重点的推進
大課題3.農業生態系における化学物質の動態とリスク低減に関する研究
中課題(2)化学物質の環境動態予測技術と生態系影響評価手法の開発
大項目第2 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目1.試験及び研究並びに調査
摘要農業環境における硝酸性窒素やリン酸等の栄養塩類、農薬等の有機化学物質の動態について、数理モデルによる環境負荷の予測技術を開 発し、農業生産由来の化学物質の生態系影響評価手法を開発する。
研究分担江口定夫
朝田 景
横山淳史
大津和久
吉川省子
板橋直
藤原英司
小原裕三
堀尾 剛
加藤英孝
稲生圭哉
三島慎一郎
中村 乾
渡邉栄喜
殷 煕洙
神山和則
永井孝志
岩粼亘典
協力分担関係東京シンコール株式会社
韓国国立農業科学院
(独)農林水産消費安全技術センター
浜松ホトニクス株式会社
福島県農業総合センタ−
予算区分技会交付金研究 文科省[科研費] 文科省・JST競争的資金 環境省競争的資金 環境省・その他 その他
業績(1)Changes in soil available-nutrient stores and relationships with nutrient balance and crop productivity in Japan
(2)Modifying the LEACHM model for process-based prediction of nitrate leaching from cropped Andosols
(3)SWATモデルの水田を含む流域への適用の問題点と改善に向けて
(4)Development and evaluation of a paddy module for improving hydrological simulation in SWAT
(5)Application of a fluorometric microplate algal toxicity assay for riverine periphytic algal species
(6)Effects of planting sugarcane and napier grass on N leaching from lysimeters under high application of cattle manure
(7)Algal population growth model integrated with toxicokinetics for ecological risk assessment under time-varying pesticide exposure
(8)ニホンアマガエル(Hyla japonica)幼生(オタマジャクシ)の水稲用農薬数種に対する感受性
(9)土地利用面積比率に基づく流域水質予測モデルの開発
(10)霞ヶ浦周辺地域における面源窒素負荷の河川水質への影響に対する水辺域と地形の意義
(11)農薬による生物多様性影響評価の重要性:個体評価から群集評価へ -生物多様性に配慮した農薬管理の在り方-
(12)リスク評価とリスク管理の位置づけを再構成する解決志向リスク評価
(13)土壌特性・土層構成に基づく利根川流域内農耕地における硝酸イオンの地下水到達時間の面的推定
(14)傾斜畑からの亜鉛の流出に及ぼす家畜ふん堆肥施用の影響
(15)関東地方の二毛作体系における発酵粗飼料用大麦生産の予備的検討
(16)Nitrogen balance under non-tillage maize (Zea mays L.) cultivation after hairy vetch (Vicia villosa Roth.) cropping at sloping fields
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203647
収録データベース研究課題データベース

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