メタン濃度の変動に対応できる小型三相200Vバイオガスコジェネの技術開発

メタン濃度の変動に対応できる小型三相200Vバイオガスコジェネの技術開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部中央農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25〜25
年度2013
概要小規模酪農家を対象とした小型・乾式バイオガスプラントから発生するバイオガスは発生量が少なく、メタン濃度が不安定である。このような状況に対応できるコージェネレータはないため、メタン濃度の変動に対応でき、市販されているコージェネレータの半分以下の定格出力9.9kW、三相200Vのコージェネレションシステムを開発する。中央農業試験場はズコーシャとともにバイオガス混合・安定供給装置およびエンジン制御装置の開発を行う。また、小型・乾式バイオガスプラントを設置している牧場内で実証試験を行い、その性能を評価する。
研究分担中央生シ
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203750
収録データベース研究課題データベース

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