耐冷性といもち病抵抗性を兼ね備えた極良食味及び業務用米品種の開発とその普及 1)極良食味品種および良質糯品種の開発および栽培試験ア.「空育172号」等の安定生産のための栽培試験

耐冷性といもち病抵抗性を兼ね備えた極良食味及び業務用米品種の開発とその普及 1)極良食味品種および良質糯品種の開発および栽培試験ア.「空育172号」等の安定生産のための栽培試験

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要目的 「空育172号」の目標収量を設定し、これを達成するためのm2当たり籾数とm2当たり籾数を明らかにし、成熟期窒素吸収量とm2当たり籾数の関係から最適な施肥窒素量の水準を明らかにする。
、結果 「きたくりん(空育172号)」の栽培指針は、目標収量550kg/10a、m2当たり籾数は28〜30,000粒/m2、成熟期窒素吸収量9kg/10a、窒素施肥量9kg/10aである。また、50%減化学肥料栽培では全層施肥が望ましいことを明らかにした。
研究分担生産環境グループ
予算区分受託(国費)
業績(1)高温年における米の「腹白」「乳白」などの発生について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203798
収録データベース研究課題データベース

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