加工用ばれいしょの規格内率向上に向けた茎数コントロール方法の確立

加工用ばれいしょの規格内率向上に向けた茎数コントロール方法の確立

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23年〜25
年度2013
概要目的:ヒートショック処理が茎数に及ぼす影響の品種間差について検討する。
、成果:HS処理により萌芽、初期生育の促進および茎数増加効果が認められ、早掘りにおけるいも収量も増加したが、普通掘りにおける上いも数は減少し、規格内収量への有意差は認められなかった。3年間を通じてみると、休眠期間の長い「十勝こがね」においては、HS処理により増収する傾向が認められ、極長休眠による萌芽や初期生育の遅さを改善して安定生産につなげることが可能と考えられる
研究分担地域技術G
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203819
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat