大豆裂開粒の発生機構解明および裂開抵抗性選抜マーカーの開発

大豆裂開粒の発生機構解明および裂開抵抗性選抜マーカーの開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜29
年度2013
概要目的:生産拡大が期待されるオホーツク地域向けの大豆品種育成を促進するため、同地域で問題となっている裂開粒について、育種に利用可能なDNAマーカーを開発するとともに実用的な耐冷性系統を選抜する。
、目指す成果とその活用策:裂開抵抗性の選抜マーカーを開発することにより、初中期世代から効率的に裂開抵抗性に優れる系統の選抜が可能となる。また、冷涼な圃場での評価と組み合わせることにより耐冷性と裂開抵抗性に優れた有望系統の選抜が可能となり、オホーツク地域で安定生産可能な品種育成につながる。
研究分担研究部・豆類グループ
予算区分受託(独法)
業績(1)高温年に発生する「トヨムスメ」特有の裂皮に関するQTL
(2)ユキホマレ低温裂開粒における種皮の組織化学的解析
(3)ダイズの低温着色抵抗性マーカーを利用した低温裂開抵抗性系統の選抜
(4)ダイズ低温裂開抵抗性品種由来の種皮着色突然変異体に見出された裂開粒率の大幅な上昇
(5)ダイズ低温裂開抵抗性および感受性品種における種皮の組織化学的解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203854
収録データベース研究課題データベース

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