小豆におけるダイズシストセンチュウ抵抗性の特性解明と育種の加速化

小豆におけるダイズシストセンチュウ抵抗性の特性解明と育種の加速化

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2013
概要目的:小豆で見いだされたダイズシストセンチュウ(SCN)抵抗性について、遺伝様式を解明するとともに、抵抗性の特性を明らかにする。
、成果:交配後代を用いて、SCN抵抗性の遺伝様式を検討した。F3〜F5世代の材料から検定圃場のシスト着生と草姿により140系統を選抜した。道内から採集したSCN個体群に対して、抵抗性遺伝資源Acc2195、Acc2766は、ほとんどに抵抗性を示した。また、SCN発生圃場において、感受性品種栽培後ではSCN密度は栽培前より増加したのに対し、抵抗性遺伝資源では密度が減少した。
研究分担研究部・豆類グループ
予算区分受託(民間)
業績(1)ダイズシストセンチュウ抵抗性アズキ遺伝資源栽培による密度低減効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203859
収録データベース研究課題データベース

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