熟度の異なる家畜ふん堆肥の特性解明と飼料用とうもろこしに対する施用法

熟度の異なる家畜ふん堆肥の特性解明と飼料用とうもろこしに対する施用法

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要目的:十勝地域における堆肥舎整備後の堆肥中養分含量および雑草種子の実態を明らかにし、既往の養分推定式を検証する。また、飼料用とうもろこしに対する性状の異なる堆肥等の単年施用時の窒素肥効を明らかにする。
、成果:堆肥舎整備に伴い、家畜ふん堆肥等の水分、カリは増加、リン酸は減少傾向にあった。腐熟程度は概ね未熟〜中熟で、6割程度から雑草が出芽した。窒素肥料換算係数は高水分な堆肥等ほど大きく、水分含量に応じて0.15〜0.3に設定した。また、実態調査の成分分析値から堆肥等の性状別に肥料換算値の目安を示した。
研究分担研究部・生産環境グループ
予算区分受託(北海道)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203886
収録データベース研究課題データベース

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