特別栽培のためのばれいしょ疫病の防除体系の確立と現地実証

特別栽培のためのばれいしょ疫病の防除体系の確立と現地実証

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要目的:ばれいしょの疫病に対して化学合成農薬を慣行レベルの5割以上削減した減農薬防除技術を開発する。
、成果:ばれいしょ疫病防除に際し、初発前からのダブルインターバル散布(14日間隔散布)によって化学合成農薬の成分回数を5割削減した4回散布で慣行防除と同等の防除効果が得られ、収量・ライマン価を落とすこともなかった。また、現地試験においてもダブルインターバル散布の有効性を実証した。
研究分担研究部・生産環境グループ
予算区分受託(北海道)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203889
収録データベース研究課題データベース

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