萌芽抑制資材・エチレンに関する試験

萌芽抑制資材・エチレンに関する試験

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜25
年度2013
概要目的:2008年に特定防除資材の保留資材として認められた「エチレン」について、萌芽抑制効果・チップカラーへの影響を調査し、馬鈴しょの長期貯蔵における萌芽抑制技術の実用化に向けた検討を行う。
、成果:加工用馬鈴しょの貯蔵に際し、温度8℃・エチレン濃度4ppmとすることにより、現状の方式では不安定であった、芽の伸長抑制と良好なチップカラーの両立が可能となった。これにより、安定的な原料供給期間が従来より延長でき(7 月まで)、コスト削減も期待できる。
研究分担研究部・地域技術グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203897
収録データベース研究課題データベース

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