生乳の自発性酸化臭発生要因の解明に関する研究

生乳の自発性酸化臭発生要因の解明に関する研究

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要【目的】生乳の自発性酸化臭に影響を与える飼養管理要因を現地調査および飼養試験より明らかにする。
、【成果】酸化臭発生農場において飼料中銅濃度を10ppmにしても酸化臭の発生がみられた。濃厚飼料多給によりルーメン内容液pHおよび乳脂肪率は低くなった。乳中のビタミンE含量は飼料構成を変えることで低くなり、リノール酸割合はバイパス系油脂を加えることで増加した。しかし本飼養試験では自発性酸化臭の発生は認められなかった。
研究分担根釧乳牛
、畜試地域
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203907
収録データベース研究課題データベース

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