菌根菌を活用した飼料用トウモロコシのリン減肥技術の確立

菌根菌を活用した飼料用トウモロコシのリン減肥技術の確立

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜25
年度2013
概要【目的】飼料用トウモロコシ栽培における土着菌根菌の感染に影響する耕種条件を検討し、リン酸肥料の削減可能量を推定する。
、【成果】飼料用とうもろこしの連作畑では菌根菌の前作効果により、リン酸施肥を減らしても初期生育が低下しにくい。収穫期乾物収量を低下させずに減肥できる程度は土壌型、リン酸肥沃度、耕起法等で異なるが、現行のリン酸施肥基準から一律20%を減じる範囲では多様な条件下でも減収の恐れは小さく、これを連作畑の新基準とした。
研究分担根釧飼料
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203932
収録データベース研究課題データベース

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