地球温暖化と生産構造の変化に対応できる北海道農林業の構築 、農林バイオマス資源の特性評価と有効利用策の検討〜多年生草本の特性把握と導入の可能性

地球温暖化と生産構造の変化に対応できる北海道農林業の構築 、農林バイオマス資源の特性評価と有効利用策の検討〜多年生草本の特性把握と導入の可能性

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜25
年度2013
概要【目的】農地の省力・粗放管理が可能でカーボンニュートラルな燃料の原料としての多年生草本(ススキ、オギ)の生育特性・バイオマス生産量、養分吸収特性を把握、栽培法を検討する。
、【成果】北海道における多年生草本の適草種はススキであり、乾物収量は年間1,800〜2,300kg/10aに達した。栽植密度は2,800株/10a程度、刈取りは11月以降とし、収奪される養分を補う施肥が必要である。長期間の維持によりエネルギー生産/投入比は高まり、エネルギー作物として有望と考えられた。
研究分担根釧飼料
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203933
収録データベース研究課題データベース

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