プロピコナゾール乳剤を用いた飼料用とうもろこしのすす紋病低減効果に関する研究

プロピコナゾール乳剤を用いた飼料用とうもろこしのすす紋病低減効果に関する研究

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要【目的】飼料用とうもろこし栽培において被害が多発しているすす紋病について、罹病が作物の収量や栄養価に与える影響を明らかにする。
、【成果】飼料用とうもろこしのすす紋病によるTDN収量の減収は最大22%程度であり、その減収程度は病斑面積率によるAUDPC100ポイントあたり約2ポイントである。生産現場では、収穫の5週前以降を目途に複数時期の病斑面積率を調査しAUDPCを算出することで、減収程度を推定できる。
研究分担根釧飼料
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030203940
収録データベース研究課題データベース

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