2 てん菜に関する試験 、(2) てん菜輸入品種検定試験 、4) そう根病抵抗性検定試験

2 てん菜に関する試験 、(2) てん菜輸入品種検定試験 、4) そう根病抵抗性検定試験

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、平成21年〜25年
年度2013
概要目的:輸入品種の有望系統について、そう根病発生圃場で栽培し、発病程度や生産力について検討する。
、成果:
、 8月上旬までの干ばつの影響を受け、下葉の黄化や生育の停止等、大きな被害が出た。その後、干ばつ害によって枯死する株も見られた。
、 区によって被害状況は大きくことなったため、ほとんど被害がでなかった22区について収量調査を行った。またSPAD調査は全ての区で行ったが、被害が大きい区では相対的に被害が少ない株を調査した。
、 調査の結果、抵抗性の強弱の傾向は出ていると考えられたが、収量調査の反復が1から2であること、収量調査ができた基準品種の圃場での位置が偏っていることから、信頼性は高くないと判断し、今年度は参考成績とする(「H142」:“強”。「H146」:“強”。「H147」:“強”。「HT34」:“強”。「HT37」:“強”。「HT38」:“強”。「KWS1K234」:“強”。「KWS2K3337」:“強”。「KWS2K314」:“強”。)。
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030204047
収録データベース研究課題データベース

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