水稲移植栽培における新規珪酸質資材の施用効果

水稲移植栽培における新規珪酸質資材の施用効果

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜27
年度2013
概要目的:新規珪酸質資材が水稲移植栽培においてどのような肥効特性を示すのかを把握し、その施用効果を検討する。
、成果:新規資材として「農力アップスーパー60」を60kg/10a、既存資材として「ケイカル」を100kg/10a施用した。両資材の生育及び収量への施用効果はほぼ同等であった。珪酸質資材としての稲体への効果は、珪酸吸収量の点から、ほぼ同等であると判断された。よって、新規珪酸質資材は、既存珪酸質資材に比べ、施用量を大幅に軽減可能であることが確認された。
研究分担生産環境部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030204512
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat