涼しい夏を活かす!国産夏秋イチゴ安定多収技術の開発・実証 、2 安定多収技術の現地実証 、 (1)現地実証 、

涼しい夏を活かす!国産夏秋イチゴ安定多収技術の開発・実証 、2 安定多収技術の現地実証 、 (1)現地実証 、

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H24〜25
年度2013
概要目的:良食味四季成りイチゴ「なつあかり」の現地における長期どりを目標として、県内の気象の異なる2地域の農家で、夏秋期の連続花成誘導のための春夏長日処理と秋冬期まで収穫期延長のための電照処理を実施し、収量及び品質の向上効果を検証する。
、成果:黒石現地では、11月上旬までの収量は同等であったが、11月調査時の草丈は、電照区が対照区を上回った。八戸現地では、10月末までの収量は電照区でやや多くなり、11月調査時の花房数は電照区が多くなった。両地域とも電照の効果が前年度ほど高く認められなかった。その要因として、黒石現地では株管理の方法、八戸現地では施肥量の過小により、電照の効果を十分に活かせなかったためと考えられた。
研究分担栽培部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030204535
収録データベース研究課題データベース

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