5.りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 、 1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立 、 (1) ‘あおり21’(春明21)の着色促進用反射資材によるやけ病の抑制効果

5.りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 、 1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立 、 (1) ‘あおり21’(春明21)の着色促進用反射資材によるやけ病の抑制効果

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜25
年度2013
概要目的:着色期に反射資材を使用して着色向上を図り、貯蔵後のやけ病の発生を抑制できるか検討する。
、成果:反射資材を使用することで果実の着色が向上し、CA貯蔵出庫時点及び室温保管後のやけ病の発生と程度は少なくなった。一方、室温保管後の果心、果肉及びこうあ部褐変には影響を及ぼさなかった。やけ病は主に赤道部〜がくあ部にかけてみられることから、この部位の非着色部分を少なくし、果実全体の着色を良好にすると、やけ病が低減することが推察された。
研究分担品種開発部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030204657
収録データベース研究課題データベース

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