16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除技術の開発 、 (1) シンクイムシ類の防除体系の検討 、 イ.現地試験

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除技術の開発 、 (1) シンクイムシ類の防除体系の検討 、 イ.現地試験

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜25
年度2013
概要目的:新しい防除対策の現地における防除効果を実証し、実用性を検討する。
、成果:スモモヒメシンクイ対応防除では現地慣行防除と比べ被害果が減少しており、実用性は高いと考えられた。薬剤防除に加え、交信攪乱剤を使用することでスモモヒメシンクイによる被害の発生をさらに軽減できた。発生が多い園地では薬剤散布と交信攪乱剤の併用が必要と考えられた。
研究分担県南果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030204765
収録データベース研究課題データベース

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