地域飼料資源を活用した特徴ある高付加価値鶏卵の生産技術の確立

地域飼料資源を活用した特徴ある高付加価値鶏卵の生産技術の確立

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H24〜25
年度2013
概要目的:地域飼料資源等を活用し、脂肪酸やβ-カロテン量等、卵黄中成分に特徴のある高付加価値鶏卵を作出するとともに、飼料自給率の向上を図る。
、計画:1)採卵鶏へブドウ搾り滓、にんじん茎葉部を給与し、生産性、卵質、および卵黄中の機能性成分を調査する。
、得られた成果:1)ブドウ滓およびにんじん茎葉部は飼料資源として利用可能であり、飼料自給率を向上させることができる。2)有意差は認められなかったが、ブドウ滓給与により卵黄中のポリフェノール・ビタミンEが、にんじん茎葉部給与により卵黄中のβ-カロテンが増加する傾向があり、付加価値の高い鶏卵の生産が可能と判断された。
、成果の受け渡し先:鶏卵への付加価値を高める技術および未利用資源活用例の参考資料とする。
研究分担中小家畜・シャモロック部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030204788
収録データベース研究課題データベース

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