中小区画土地利用型営農技術の実証研究

中小区画土地利用型営農技術の実証研究

県名岩手県
研究機関名岩手県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜
、H29
年度2013
概要【目的】東日本大震災で被災した沿岸地域の水田での営農を早期に復興するため、水稲など土地利用型作物の生産環境、品種を含む栽培、作業、経営等の様々な技術を集中的に導入し実証する。また、農産物と豊富な水産物等地域資源を活用した特産品開発などにより、付加価値を高め、収益性の向上を図る。
、【予定成果】中山間地域における土地利用型作物の低コスト生産技術の提示と特産品の開発
研究分担プロジェクト推進室
予算区分受託(独法)
業績(1)岩手県における水稲鉄コーティング湛水直播栽培の苗立ち安定化のための最適コーティング量と播種後の水管理
(2)鉄コーティング直播栽培における岩手県主要水稲品種の出芽・苗立ちの特徴
(3)津波被災水田を想定した塩類濃度EC指標が異なる土壌での水稲生育反応(ポット試験)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030204895
収録データベース研究課題データベース

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