県産製材品の住宅用床・壁組への利用技術の開発

県産製材品の住宅用床・壁組への利用技術の開発

県名岩手県
研究機関名岩手県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H26-29
年度2013
概要【目的】
、 県産材を住宅の床、壁の材料として利用促進するため、製材品を用いた床・壁組の耐力データの蓄積と耐力向上技術の開発及びフローリング材の床暖房基準に対応する寸法安定性の向上技術を開発する。
、【計画】
、 針葉樹小幅板材による3層パネルの開発と3層パネルを用いた床組の耐力性能を評価するとともに、針葉樹製材を用いた壁組の耐力性能を評価する。
、 また、針葉樹製材品を用いた床暖房用フローリング製造技術を開発する。
研究分担研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205019
収録データベース研究課題データベース

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