内水面優良種苗実用化事業

内水面優良種苗実用化事業

県名宮城県
研究機関名宮城県水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間H23〜25
年度2013
概要目的:内水面水産試験場がこれまでに開発した技術や保有する系統,施設の特性を活用し,それぞれに適した種苗を民間養魚場へ供給する体制を確立する。

、成果:1)本県在来イワナから合計58.8万粒を採卵し,全雌三倍体量産化試験を行った結果,3.1万粒(発眼率5.3%)の発眼卵を得た。2)イワナ,ヤマメ及びギンザケについて,系統保存のための継代飼育を行った。それぞれ58.4〜72.1の発眼率が得られ,良好な結果であった。
研究分担内水試
予算区分県単
業績(1)伊達いわな(全雌三倍体イワナ)の商品化に向けた取組について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205219
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat