宮城県の海域特性を活かしたマガキ養殖技術の開発と実証

宮城県の海域特性を活かしたマガキ養殖技術の開発と実証

県名宮城県
研究機関名宮城県水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間H25〜29
年度2013
概要目的:天然種苗の生産技術を活用して,一粒ガキのカゴ垂下方式の養殖方法を開発する。

、成果:1)新付着器(クペール)による天然採苗試験を実施した。2)県内6カ所で,一粒ガキ養殖に使用するカゴへの付着防止剤の効果を評価した。3)養殖カゴの目合い等を変えて養殖試験を実施した。4)県内及び県外の主要産地,首都圏の中央卸市場等において,カキ養殖の生産及び流通・消費動向の調査を行った。
研究分担養殖生産部・気水試・内水試
予算区分受託(水産総合研究センター)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205226
収録データベース研究課題データベース

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