牛の暑熱ストレス軽減対策による繁殖機能改善の検討

牛の暑熱ストレス軽減対策による繁殖機能改善の検討

県名秋田県
研究機関名秋田県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(H24)〜(H26)
年度2013
概要
、(目的)
、 暑熱期における子牛の生産性低下が問題となっているため、繁殖牛への抗酸化剤給与などで暑熱ストレス軽減を図り、繁殖機能改善について検討する。
、(計画)
、1)牛へのメラトニン給与量・給与時間の検討
、2)メラトニン含有植物の給与や畜舎環境改善対策による繁殖機能改善効果の検討
、(成果)
、1)黒毛和種の繁殖雌牛を用いて、暑熱時(8月)に3日間メラトニンを経口投与後、経膣採卵により卵子を採取し、採取卵を体外受精した結果、無投与牛と比較して発生率において高い傾向が認められた。
研究分担飼料・家畜研究部
予算区分県 単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205307
収録データベース研究課題データベース

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