ハタハタの資源変動要因と漂着卵に関する研究

ハタハタの資源変動要因と漂着卵に関する研究

県名秋田県
研究機関名秋田県水産振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22〜25
年度2013
概要目的:ハタハタの発育初期の生残過程を解明し、ハタハタ資源量推定の精度を向上させる。また、今後の海洋環境の変化によっては資源量が減少することも想定されることから、種苗生産技術の改良を行う。さらに、近年、増加傾向にある漂着卵を減少させるため、産卵場の造成を検討するとともに、漂着卵の有効活用を図るための技術開発を行う。
、成果:ふ化仔魚の分布特性を明らかにしたほか、稚魚の分布密度から資源水準を推定する手法を検討した。漂着卵のシャワー式卵管理装置を用いたふ化放流技術を開発した。
研究分担資源部・増殖部
予算区分県単
業績(1)飼育ハタハタの耳石による酸素安定同位体比と水温履歴の再考
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205321
収録データベース研究課題データベース

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