おうとう新品種の開発

おうとう新品種の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜27
年度2013
概要・早生、大玉などの形質を持つ優良品種の育成等を主目的に4組合せの交雑を実施し181個体の交雑実生を得た。148個体を新たに定植、形態と果実調査により146個体淘汰し、785個体を継続調査とした。昨年度継続検討とした一次選抜系統1系統は継続検討、一次選抜候補系統3系統のうち1系統を中止、2系統を継続検討とした。
、・強勢台木R-51-5の挿し木繁殖性は、1年枝を用い吸水ポリマーを活用することで活着率は向上したが、実用化に向けさらに活着率の向上を図るため、継続検討とした。
研究分担バイオ育種部
予算区分県単
業績(1)注目品種の栽培技術と留意点(54)オウトウ「紅さやか」
(2)特集 最近の優良品種と今後の展開方向 オウトウの品種開発における今後の展開方向
(3)特集 サクランボ産業の現状と発展方向 山形県におけるオウトウの品種開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205398
収録データベース研究課題データベース

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