果実が大きくなる機構解明のための大果変異西洋なしのゲノム解析

果実が大きくなる機構解明のための大果変異西洋なしのゲノム解析

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜25
年度2013
概要・早期開花性遺伝子CiFTを保有する大果変異系統後代のうち、40個体においてCiFT遺伝子の遺伝を確認し、そのうち13個体が花芽を分化した。花芽分果した7固体において、大果形質(ゲノム量の倍加)は確認できなかった。
、・大果変異A系統(上山市)は、不定根のフローサイト分析によりL3層に4倍体の細胞を含む倍数性の周縁キメラであり、大果変異C系統(朝日町)およびE1、E3系統(南陽市)は花粉長径や種子のフローサイト分析、葉肉細胞の核の観察から、L2層が倍加した周縁キメラであることを明らかにした。
研究分担バイオ育種部
予算区分受託(農水省)
業績(1)Transcriptome analysis of giant pear fruit with fruit-specific DNA reduplication on a mutant branch.
(2)Microarray analysis of gene expression patterns during fruit development in European pear (Pyrus communis).
(3)Characterization of a giant-fruit mutant exhibiting fruit-limited polyploidization in pear (Pyrus communis L.)
(4)Metabolic profiling during cherry fruit development and ripening 
(5)Multi-Omics of Bud Mutant of Pear Setting Giant Fruits
(6)Application of floral induction system using citrus FT gene in pears
(7)Multi-Omics of Pear Fruit and Grape Berry
(8)Draft genome sequence of European pear (Pyrus communis L).
(9)枝変わり大果変異セイヨウナシにおけるマルチオミクス解析
(10)セイヨウナシ‘ラ・フランス’の果肉における成長ステージ別マイクロアレイ解析
(11)次世代シークエンサーを用いたセイヨウナシ’La France’遺伝子データベースの作成
(12)オウトウのメタボローム・ホルモノーム解析
(13)バラ科果樹統合オミクスデータベース“Fruits Omics Database”
(14)バラ科果樹統合オミクスデータベース
(15)オウトウのメタボローム解析
(16)セイヨウナシEST-NGSデータからのSSR配列の探索
(17)アレイ情報を利用したセイヨウナシの果実発達に関与する遺伝子の探索
(18)セイヨウナシトランスクリプトームデータを用いたEST-SSRマーカーの開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205403
収録データベース研究課題データベース

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