きく等主要花き類の光応答解析に基づく効率的生産・出荷技術の開発

きく等主要花き類の光応答解析に基づく効率的生産・出荷技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜25
年度2013
概要 ストックのセル成型苗の5℃貯蔵中の3波長型白色蛍光灯の照射は、6週間の貯蔵を可能とし、苗質良好で節数が増え開花がやや早まり、同等の切り花品質が得られた。 
、 バラ‘ローテローゼ’への夜間3時間のUV-B照射や、12時間照射と12時間暗黒条件とする3日間貯蔵した場合、花弁の先端の障害が見られる場合があった。
、 ゴデチャ秋冬作型における赤色光、遠赤色光およびこれらの混合光が、開花と生育に及ぼす影響は判然としなかった。
、 ベニバナは緑色光、黄色光、赤色光の波長域により花成誘導され、発蕾と開花が促進された。白色蛍光灯、電球色蛍光灯、電球色LEDが白熱電球と同等以上に開花促進効果が認められ、長日処理の光源として使用可能と考えられたが、地床栽培において実用的な照射時間の検討が必要である。
研究分担野菜花き部
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205405
収録データベース研究課題データベース

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