オウトウ等農産物に含まれる機能性成分(オスモチン等)含有量の評価と栽培対応技術の検討

オウトウ等農産物に含まれる機能性成分(オスモチン等)含有量の評価と栽培対応技術の検討

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜29
年度2013
概要果樹類のオスモチン等の機能性成分分析手法については、食品総合研究所を中心に技術開発が進めてられているが結果が出ず現在のところ未調査になっている。
、 抗酸化能の目安となるORAC値について、オウトウのH−ORAC値は硬核期以降、果実が成熟するにつれ徐々に減少する傾向がみられ、台木は品種によりばらつきがみられた。
、 品種間では、‘紅さやか’が‘佐藤錦’や‘紅秀峰’に比べORAC値が高かった。オウトウでは収穫後にORAC値が徐々に減少するが、冷蔵保管により減少を抑えられる傾向がみられた。
研究分担果樹部
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205409
収録データベース研究課題データベース

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