第II期地域特産型水稲品種の育成

第II期地域特産型水稲品種の育成

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22-26
年度2013
概要目的:酒造適性に優れる大吟醸用・多収・普通酒用品種、ヒメノモチより優れた早生多収糯品種、多収の飼料用品種育成 成果:生産力検定本試験に6系統を供試した。「庄酒4913」(出羽の里/山形酒104号)は短稈で収量が高く、品質がよく砕米率が低いことから、「庄酒4907」(山形107号/出羽の里)は収量が高く、品質がよく砕米率が低いことから、継続検討することとした。糯では生産力検定本試験に6系統を供試したが、有望な系統はなかった。「庄飼4918」は早生の晩で収量がやや高く品質が並で耐冷性が強いことから「山形131号」の地方系統番号を、「庄飼4919」は中生の晩で収量が非常に高いことから「山形132号」の地方系統番号を付した。
研究分担水田農試水稲部
予算区分県単
業績(1)水稲新品種「山形糯110号」の育成
(2)極大粒、多収、飼料用米品種「山形糯110号」の育成
(3)「山形95号」の品種登録出願
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205417
収録データベース研究課題データベース

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