「つや姫」のブランド向上技術の構築

「つや姫」のブランド向上技術の構築

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23-25
年度2013
概要目的:高い食味・品質と目標収量を確保できる生育診断および対応技術を構築 成果:茎数不足による収量低下が懸念される場合、玄米粗タンパク質含有率が高まりにくい追肥体系は、出穂前40日+30日(窒素成分0.15kg/a+0.15kg/a)であった。本年の刈取り適期は、出穂後の日平均気温積算値が1,000℃ころからで、そのときの青籾歩合は15%以下、籾水分は25%以下であった。また、出穂後の日平均気温積算値が1,100℃ころから被害粒が多くなり、被害程度は4%程度であった。穂揃い期、出穂後10日、出穂後20日、出穂後30日、出穂後40日、成熟期の止葉の葉色値から玄米の粗タンパク質含有率を推定することができた。
研究分担水田農試水稲部
予算区分県単
業績(1)Objective evaluation of whiteness of cooked rice and rice cakes using a portable Spectrophotometer.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205426
収録データベース研究課題データベース

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