家畜糞尿の発酵初期生成物活用による成分調整堆肥生産技術の開発

家畜糞尿の発酵初期生成物活用による成分調整堆肥生産技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新 H25〜27
年度2013
概要目的:堆積発酵型堆肥舎において、発生するアンモニアを回収して完熟堆肥に吸着させ、肥効の高い窒素成分の増加による成分バランスの良い堆肥生産技術を開発する。
、成果:乳牛糞尿を籾殻で水分調整した原料を用いて、送風機を利用した吸引方式の違いによるアンモニアの排出量を比較検討した結果、下部吸引方式が上部吸引方式よりも発酵温度が上がり、アンモニアの排出量も多かった。
研究分担草地環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205443
収録データベース研究課題データベース

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