ワラビのカバークロップ効果を活用した低コスト再造林技術の開発

ワラビのカバークロップ効果を活用した低コスト再造林技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県森林研究研修センタ−
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜27
年度2013
概要研究内容:低コスト再造林システムの一環として、ワラビをカバークロップとして利用し、雑草木の生育を抑制することによる下刈コストの逓減法を検証し、ワラビ収穫による収益も含めたコスト評価を行う。
、研究成果:スギ伐採跡地へワラビポット苗を7月と9月に、株間畝間2m間隔と株間畝間1m間隔で植栽したところ、全て8割以上の活着であった。また、植生を調査したところ、一部でクズがみられたもののワラビを駆逐するような植生の出現はみられなかったことから、スギ伐採跡地をワラビで被覆できる可能性がある。
研究分担森林資源
、利用部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205485
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat