根部エンドファイト活用によるアスパラガス連作障害回避技術体系の開発

根部エンドファイト活用によるアスパラガス連作障害回避技術体系の開発

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜H25
年度2013
概要 幼苗における株腐病、立枯病に対する抵抗性検定手法を開発し、品種の抵抗性を評価した。抵抗性やや強の「ガインリム」と同程度の抵抗性を有する品種が認められた。西村培地とSNA培地で分離培養し顕微鏡観察を行うことで、株腐病菌と立枯病菌を識別し定量することが可能だった。また、株腐病菌と立枯病菌で抗かび剤に対する感受性に差が見られた。
研究分担品種開発科、会津地域研究所
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205532
収録データベース研究課題データベース

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