果樹における生物資源を活用した環境調和型病害虫防除技術の開発

果樹における生物資源を活用した環境調和型病害虫防除技術の開発

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜H26
年度2013
概要 リンゴほ場(約30a)における性フェロモン剤 100本/10a処理は、ヒメボクトウ雄成虫に対して高い交信かく乱効果があると考えられた。被害低減効果については、被害樹の伐採および被害部位の切除が行われているため判然としなかったが、処理区で新たな被害の発生がみられることから、既交尾雌の飛び込みによる被害の発生が示唆された。
研究分担果樹研究所病害虫科
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205595
収録データベース研究課題データベース

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