花持ち性に優れる切りバラ品種の育成技術の開発に関する試験研究事業

花持ち性に優れる切りバラ品種の育成技術の開発に関する試験研究事業

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター生物工学研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2013
概要目的:花持ち性に優れるバラ品種を育成するため、花持ち性に関わる要因を解析し効率的な選抜方法を開発する。 成果:切りバラの花持ちを悪くする「導管閉塞」を引き起こす原因菌であるBurkholderia属菌を、2×108個/mlに調整して処理することにより、「ローテローゼ」にベントネックを安定して発生させる接種方法を開発した。
、 また、本法により花持ちの良い2品種と「ローテローゼ」を比較したところ、吸水量の違いがみられた。
研究分担果樹・花き育種研究室
予算区分国補(文科省)
業績(1)バラ切り花の花持ち性と花弁の呼吸量およびグルコース含量との関係
(2)生物工学研究所におけるバラの試験研究について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205684
収録データベース研究課題データベース

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